独断と偏見で選んだオススメのトラック2選

独断と偏見で選んだオススメのトラック2選

この記事ではスケボー歴約10年のスケーターが、独断と偏見にもとづいてオススメのトラックをご紹介いたします。

これまで色々なトラックを使ってきましたが、その中でも特に使いやすいと感じたトラックを2つに厳選しました。

スケボーのパーツは人によって合う合わないがあるため、自分自信で使ってみないと使い勝手はわからないもの。

それでも人が使ってるパーツやその評判は気になりますよね。

今回は、

  • 今使ってるトラックがしっくりきていない
  • トラックを変えようと検討している
  • 他のスケーターが使ってるトラックが気になる

という方に向けて、私が使いやすいと感じたトラックをご紹介していきます。

客観的な視点でトラックの選び方や選ぶ基準が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

トラックの選び方と定番のブランドのご紹介

トラックは「Thunder(サンダー)」一択

私は色々なスケボーのパーツを試すのですが、トラックだけは「Thunder(サンダー)」一択です。

ここ6年近くはThunder(サンダー)のトラックしか使っていないほど。

Thunder(サンダー)を使う前には、Venture(ベンチャー)やindependent(インディペンデント)などのメジャーなトラックも壊れるまで使って試しました。

ただ、その中でも最も良かったのがThunder(サンダー)でした。

Thunder(サンダー)の良さを一言で表すと、操作性が良くちょうど良い軽さ

もう少し具体的に解説すると、Thunder(サンダー)の良さはこの3つです。

  • 重量が軽い
  • 挙動が素直
  • 車高が低いため、テールが地面にヒットするまでの時間が短い

重量が軽い

Thunder(サンダー)は他社のトラックと比べると、どのラインナップも重量が軽いんです。

トラックが軽いと、

  • 回転をかけるトリックがやりやすくなる
  • 持ち運びする時に腕が疲れにくくなる

というメリットがあります。

Thunder(サンダー)の各モデルの1個あたりの重量をざっとお伝えすると、こんな感じ。

  • Polished(ノーマルモデル):329g
  • Polished Light:313g
  • HollowLight:294g
  • TITANIUM Light:279g

重いことで有名なindependent(インディペンデント)のノーマルトラックの重量は、376gもあります。

Thunder(サンダー)のノーマルモデルと比べると、Thunder(サンダー)の方が約50gほど軽いです。

また、最も軽いモデル「TITANIUM Light」と比べると、約100gもThunder(サンダー)の方が軽くなります。

スケボーのパーツで50g・100gも違うと、かなり軽く感じます。

Venture(ベンチャー)のノーマルモデルのトラックでも350gと、Thunder(サンダー)と比べると結構重いんです。

挙動が素直

Thunder(サンダー)は、他のトラックと比べると1番挙動が素直なんです。

自分が加重したとおりに曲がれるし、ある程度クイックな反応にも対応してくれます。

independent(インディペンデント)だと自分が思ったよりもゆったり曲がるし、Venture(ベンチャー)だとクイックに曲がりすぎるため、細かいコントロールがしづらく感じます。

車高が低いため、テールが地面にヒットするまでの時間が短い

Thunder(サンダー)は車高の低いことも特徴の1つ。

Thunder(サンダー)のLowは、各社が出しているトラックの中でも最も車高が低いです。

車高が低いとテールと地面の距離が近くなるため、テールを弾いてから地面にヒットするまでの時間が短くなります。

地面に早くヒットするということは、ノーズが上がってくるタイミングも早くなるということです。

そのため、ノーズを待つ時間が短縮されるため、デッキをコントロールしやすく感じます。

ちょうど良い軽さがオススメ!Thunder Polished Light

thunder polished lightThunder(サンダー)の中でも、私が最もオススメしたいトラックが「Polished Light」です。

オススメしたい理由は、この2つ。

  • 重量がちょうど良い
  • NightLightのデザインがカッコいい

重量がちょうど良い

ノーマルモデルの次に重いモデルが「Polished Light」なのですが、私はこれぐらいの重さがちょうど良いと思っています。

軽すぎるとキックフリップなどをエアキャッチした時に重みを感じられないので、あんまり気持ちよくないんですよね。

また、軽すぎると板をコントロールするのが逆に難しくなります。

NightLightのデザインがカッコいい

Thunder(サンダー)他社のブランドに比べると、各モデルごとに様々なデザインを展開しています。

その中でも私が最も好きなデザインが「Polished Light」モデルの「Night Light」なんです。

マッドブラックにうっすら入ってるサンダーのロゴがカッコいい。

シルバーのトラックを使っているスケーターが多く、ブラックのトラックを使ってるスケーターが少ないのが魅力的。

カリスマ的な人気を誇ったDylan Rieder(ディラン・リーダー)も、「Night Light」を愛用していました。

耐久性があってそこそこ軽い!Thunder Polished

セットアップ ハードウェア軽いトラックに抵抗がある方には、Thunder(サンダー)のノーマルモデル「Polished」がオススメです。

ノーマルモデルといっても重量は329gなので、他社のトラックと比べるとかなり軽め。

ノーマルモデルは軽量化されていないこともあり、耐久性も結構高いです。

Thunder(サンダー)の軽量化されたモデルは、キングピンが空洞になっているためか、キングピンがよく折れます。

ただ、ノーマルモデルである「Polished」はキングピンが空洞になっていないため、キングピンが折れることもほとんどありません。

操作性の良さとちょうど良い軽さのトラック「Thunder」

しっくりくるトラックが見つかっていない方は、操作が良くちょうど良い軽さの「Thunder Polished Light」を試してみてください。

もし軽いトラックに抵抗感がある方は、Thunder Polishedでも良いので、Thunder(サンダー)のトラックを使ってみましょう。

私はこんな記事を書くぐらい使い倒しているので、Thunder(サンダー)は自信を持ってオススメできます。

4年間使っているサンダーのトラックをご紹介します

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