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スケーターが選ぶべきソックス「スタンス」

この記事では、履き心地抜群でスケーターやストリートのヒトたちから絶大な支持を誇るSTANCE(スタンス)をご紹介。

Marryクルーもヘビーリピートしてるので、その魅力を伝えられたらなと思います。

STANCEってどんなブランド?

まず、スタンスってどんなブランドなのでしょう。
スケボーをやっていたり、ストリートファッションに興味を持ってる方はブランド名ぐらいは聞いたことがあるかもしれません。
「あー、ソックスのブランドなのね。」ぐらいに思ってる人もいるかもしれませんが、スタンスはブランド背景やサポートするシーンを知っておくと1足1足への愛着が深〜くなるはず。

せっかくなのでちょっと掘り下げてみましょう!

ブランド背景とモノづくりへのこだわり

スタンスは、カリフォルニア発のソックスブランド。
ド派手なデザインからシックなデザインまで、豊富なラインナップをリリースしており、「ソックスなのにデザインが細かい!」と驚かれたファンも多いようです。

消耗品としてとらえられがちな、いわゆるアンダーウェアの分野ですが、次の3つに強いこだわりを持ち、ソックスを作ってるようです。

  • デザイン(視覚的な芸術性)
  • テクノロジー(履き心地や機能性)
  • マテリアル(高い品質)

まあまあ、モノづくりに携わるブランドなら当たり前っちゃー当たり前のことですが、それを本当にこだわってるのかはどのブランドでも疑問ですよね。

個人的には、スタンスはブランドが掲げるそういったこだわりをちゃんとアウトプットし、消費者にもちゃんと届いてるなと感じさせてくれます。

どんなモノからデザインのインスピレーションを受け、どういう環境でモノづくりが行われているのか。
全編英語ですが雰囲気が伝わる動画があったので、スタンスの「モノづくり&遊び」への本気度を見てみましょう。

オフィスがめちゃめちゃオシャレですよね。
ソックスデザインに高い評価を与えられる理由も、なんとなく分かる気がします。

消費者としては、第一にデザインを重視しますよね。
しかしスタンスソックスの良いところは、ヴィジュアルだけのカッコ良さで終わっちゃようなファッションブランドではないところです。
中身のカッコ良さを色濃くする、スタンスがサポートするシーンについて見てみましょう。

サポートするシーン

スケートボードやストリートなイメージが定着してますが、他にはどんなシーンをサポートしているのでしょうか。

ブランドのメッセージ動画が、非常に分かりやすくカッコ良かったので、そちらを見てみてください!

スケボーやサーフィン、ベースボール、バスケなどのアクティブなシーンから、アートや音楽などのクリエイティブなシーンまで、幅広くサポートしてるようですね。
ベースボールに関しては、メジャーリーグ(MLB)30球団が試合用&トレーニング用のソックスに採用するほどの繋がりを築いています。

いわゆる「表現者」として活躍する人たちが気持ちよく活動できるようなサポートを、ソックスを通して実行できているのではないでしょうか。

特にシーンへの浸透を感じさせるのがスケートシーン。
なぜそういったイメージがあるのかは、次の機能性の部分で紹介いたしますね。

高い機能性

シューズの消耗が普通の人より早いスケーターという人種・・・。
もちろんソックスへのダメージも普通の人より何倍もかかっていると思いますし、足元へのこだわりってのも人より何倍もあるはず。

スタンスのソックスは、しっかりした生地感、高いクッション性、足へのフィット感などの目に見えない機能性の部分もこだわり抜いているので、足を入れた時の気持ち良さが抜群に良い。

今までソックスを適当に選んでいた人なら、なおさら感動できる気持ち良さだと思います。

高い耐久性を追求し続けていった結果、こんな企画もやっちゃってます。

“INFIKNIT 永久保証プログラム スタート”

強度5倍を誇るINFIKNITシリーズのソックスは、穴が空いたら新品と交換してくれるそうです。

「穴を空けられるもんなら空けてみろや」と、ものすごい自信ですよね笑。
そこまで胸を張って言えるプロダクト、INFIKNITの特徴は下記から見てみてください。

INFIKNITとは?

こういった永久保証プログラムをやっちゃうところからも、スタンスブランドの製品の説得力が伝わってくると思います。

特に耐久性を重視している部分から、スケーターたちが愛用しているのも納得できますね。

素材のコトや履き心地なんてものは、文章なんかより足を通した方が早いし分かりやすい!
というコトで、新品を改めて履いてみました。

百見は一履にしかず

柔らかいながらもしっかりした素材感、非常に気持ち良いです。
足の形に合わせたようなフィット感もあるので、コレはスケボーに調子良さそう!と改めて。

ちなみにこちらは原宿の老舗スケートショップ、HESHDAWGZとのコラボレーションモデル。
2020年にショップが15周年となり、それを記念した1足です。

このソックスからも感じられるように、スケートをサポートするヒトや場所とちゃんとリンクしているのがスタンスのカッコ良いところだと思います。

豊富なラインナップで足元に彩りを

カラーやグラフィック、テキスタイルが豊富なので、好みやその日の気分でオシャレを楽しめるのも嬉しいポイント。

見えづらいからと言って疎かにしがちな足元だからこそ、見せびらかしたくなるようなお気に入りのスタンスソックスを履いて、毎日に彩りを加えたいですね。

そんな豊富なラインナップから、いくつかご紹介します。

シンプルなモノから、派手なモノまで、幅広くありますね。
ここではとても紹介しきれないので、気になる方はコチラからお気に入りのデザインを探してみてください!

ファッション性については、世界的に評価の高いファッション・ライフスタイル雑誌「VOGUE」からも絶賛されていて
“人目を引く鮮やかなスタンスのソックスは、人のカラフルな個性を解き放つ”
と、スタンスへのメッセージが公表されているほど。

“ちょっと派手なモノはあんまり…”って人も、足元ぐらいは派手にいってみても良いんじゃないでしょうか?

ソックスだけじゃない!

ソックスのイメージしかない人もいるかと思いますが、スタンスはソックスだけじゃないんです!
履き心地の良さを追求したアンダーウェアもリリースしております。

正直、お値段は少しお高めといった印象ですが、クオリティが半端じゃない。
“自身で履くにはちょっとリッチ過ぎるかな…”とも思いますが、だったら“人へのプレゼントに”とかだったらどうでしょう?

よく一緒に滑るローカルへの誕生日プレゼントだったり、お祝いごとだったり、etc…
ソックス然りアンダーウェア然り、“ちょっとだけリッチな日用品のプレゼント”で、センス良さ気なアピールをするのに最高かと!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直、ソックスって見えづらい部分なので、お金を掛けづらいところではありますが…。
個人的には、カッコ良いスケーターこそ、そういった見えない部分にまでこだわってるなーという印象があります。

チラッと見えたソックスがド派手だったり、音楽が元ネタのグラフィックだったり。
さり気なく自身のスタイルを主張してるのがすごくクールだなと思います。

“どうせすぐ穴空くし…”と、消耗品的テンションで選んでいるスケーターにこそ、耐久性に自信を持ったスタンスのソックスを履いて、毎日のスケートライフに“調子の良さ”と“彩り”を加えてほしいです。

あー、早くあったかくなって、ハーフパンツ&スタンスでスケボーしたいっすねえ〜…!