今後盛り上がること間違いなし!レッジトリックのスケートゲーム大会「Slide&GrindsII」

今後盛り上がること間違いなし!レッジトリックのスケートゲーム大会「Slide&GrindsII」

今回の記事では、レッジトリックのスケートゲーム大会「Slide&GrindsII」をご紹介します。

「Slide&GrindsII」とは、ブラジルのスケートショップ?運営のyoutubeチャンネル「sobreskate」が主催しているレッジトリックのスケートゲーム大会です。

2016年に第1回目が開催され、今年2018年に第2回目が開催されます。

第1回目はあまり有名なスケーターが出ていなかったのですが、今年はLuan oliveiraが出場するため、第2回目はより盛り上がること間違いなしです。

Luan oliveiraがどんなスケーターが知らない方は、こちらの記事をどうぞ。

滑ってる姿がアートになるスケーター Luan oliveira(ルアン・オリベイラ)

Luan OliveiraやTiago Lemosが参戦する今年をきっかけに、今後盛り上がっていく大会になると個人的には思っています。

また、大会に出場しているLuan Oliveira以外もスキルが高いスケーターばかりなので、レッジトリック好きなら楽しめること間違いなしです。

スケートゲームってなに?

スケートゲームを知らない方のために、スケートゲームのルールを簡単にご紹介します。

ルールは非常にシンプルです。

  • 2人以上で行うゲーム
  • じゃんけんやコイントスなどで、親を決める
  • 親がメイクしたトリックを、子も1回チャレンジする
  • 失敗すると1ミスとカウントされ、先に5回ミスした人の負け

負けるまでの回数は、時と場合によって変わることが多いのですが、最も一般的な回数は5回です。

失敗する時のカウントはスケートの文字になぞらえて、

1回ミスしたら「S」
2回ミスしたら「K」
3回ミスしたら「A」
4回ミスしたら「T」
5回ミスしたら「E」

とカウントします。

また、ローカルによっては子が4回ミスした状態のとき、ラスト1回のチャレンジは2回チャレンジする機会をもらえることがあります。

このスケートゲームはフラットトリックでやることが一般的です。

最も有名なスケートゲームの大会は、Berricsが開催している「Battle at The Berrics」、通称「BATB」。

「BATB」はフラットトリックで行うスケートゲームです。

「BATB」については、こちらの記事で詳しく説明しているので良かったらこの記事もどうぞ

トップレベルのスケートゲームイベント・BATB(battle at the berrics)

「Slide&GrindsII」の見所

「Slide&GrindsII」の見所は、スキルが高いスケーターがレッジトリックでスケートゲームをするところ。

先述した通り、スケートゲームはフラットトリックで行うことが一般的なため、レッジトリックのスケートゲーム大会をありませんでした。

「Slide&GrindsII」に出場するライダー

「Slide&GrindsII」に出場するライダーは全28名ですが、特に注目しているのが以下7名のライダーです。

  • Luan Oliveira
  • Giovanni Vienna
  • Tiago Lemos
  • Rodrigo Petersen
  • Cezar Gordo
  • Yuri Facchini

「Slide&GrindsII」はどこで見るの?

「Slide&GrindsII」はsobreskateのチャンネルから見れます。

「Slide&GrindsII」はこちらから

第一回目の「Slide&Grinds」はこちらからどうぞ!

レッジトリック好きなら要チェック!

「Slide&GrindsII」は決勝に向けて盛り上がっていくので、レッジトリック好きなスケーターはぜひチェックしてみてください!

このスケートゲームを見た後、レッジトリックの練習をしたくなること間違いなしです。

レッジトリックが練習できるカーブや縁石がないという方は、ボックスを自作したりレールを購入することをオススメします。

パークだと、なかなかじっくり練習できなかったりしますよね。。

レールであれば、このように市販されているものを買うのも手だと思います。

スケーターなら知っておきたい、8人のレジェンド級プロスケーター

ピックアップインフォカテゴリの最新記事