スケシューを100足以上履き潰したスケーターがオススメする7足のスケシュー

スケシューを100足以上履き潰したスケーターがオススメする7足のスケシュー

今回はスケボー歴約9年の私が今までに履き潰したスケシューの中から、特にオススメのスケシューを7足に絞ってご紹介します。

1ヶ月1足のペースで履き潰しているので、今まで履いたスケシューは100足以上

その中から特によかったものを厳選したので、自信を持ってオススメできるスケシューばかりです。

とはいえ、スケシューは人によって合う合わないはあるもの。

そのため、自分の好きなスケシューの条件がこの4つに当てはまるか確認してみてください。

  • ソールが柔らかい
  • つま先が細い
  • ローカット
  • シンプルなデザイン

この条件の中で3つから4つ当てはまる方は今回ご紹介するスケシューはどれもぴったりくると思います。

今回ご紹介するのはこの7足。最もよかったスケシューから順番にご紹介していきます。

第1位 Stefan Janoski slip on(ステファン ジャノスキ スリッポン):NikeSB
第2位 Stefan Janoski(ステファン ジャノスキ):NikeSB
第3位 Onestar(ワンスター):Cons
第4位 Blazer Low(ブレザー ロー):NikeSB
第5位 Free(フリー):NikeSB
第6位 Mike Mo Capaldi S(マイク モー キャパルディ エス):DC
第7位 Marana Vulc(マラナ バルク):Etnies

第1位 Stefan Janoski slip on(ステファン ジャノスキ スリッポン):NikeSB

NikeSBの「Stefan Janoski slip on(ステファン ジャノスキ スリッポン)」が、第1位。

今や定番とも言える「Stefan Janoski」のスリッポンモデル。

色々な種類のスケシューを履いてきた中でも「Stefan Janoski」はやっぱりダントツでスケボーしやすいです。

耐久性も非常に高いので、文句のつけどころがないスケシューです。

履きすぎて飽きて他のスケシューを色々試しても、やっぱり「「Stefan Janoski」に戻ってきてしまうぐらい。

通常の「Stefan Janoski」モデルも好きなのですが、私はスリッポンが好きなので、スリッポンモデルの方を1位にしました。

また、通常の「Stefan Janoski」モデルより「Stefan Janoski slip on」の方が、つなぎ目が少ないせいか耐久性が高い気がします。

通常の「Stefan Janoski」モデルだと1ヶ月半持つのですが、「Stefan Janoski slip on」だと2ヶ月近く持ちます。

また、スケシューの紐が切れないのもスリッポンのいいところ。

「Stefan Janoski」を試したことがない方や通常モデルしか履いたことがない方はぜひ一度試してみてください。

「Stefan Janoski slip on」はレビュー記事もあるので、よかったらこちらもどうぞ

STEFANJANOSKI SLIPONモデルの耐久性は他のスケシューの2倍!?

第2位 Stefan Janoski(ステファン ジャノスキ):NikeSB

オススメのスケシュー第2位は、第1位のStefan Janoski slip on(ステファン ジャノスキ スリッポン)の通常モデル「Stefan Janoski(ステファン ジャノスキ)」です。

デザインの好みと耐久性の高さで「Stefan Janoski slip on」を1位にしましたが、通常のモデルもスリッポンモデルとほとんど変わりません

どちらにするかはデザインの好みで変えてもいいレベルです。

ただ、「Stefan Janoski slip on」はあまり流通していないため手に入りにくいです。

また、カラーバリエーションも多いので、選択肢も少ないのが痛いところ。

でも「Stefan Janoski」の通常モデルならどこの店舗でも置いてあり、カラーバリエーションが多いので、手に入りやすく選択肢も豊富です。

セールしていることも多いので、スリッポンにこだわりがなく「Stefan Janoski」を試してみたい方は、通常モデルを試してみてください。

オススメのスケシュー:3位 Onestar(ワンスター):Cons

オススメのスケシュー第3位は、コンバースのスケートライン「Cons」から発売された「Onestar(ワンスター)」のローカットモデルです。

※現在楽天では「Onestar(ワンスター)」を取り扱っている店舗がなかったので、下の貼ったリンクは「Onestar(ワンスター)」に似ているモデルです。

「Onestar(ワンスター)」は

  • ソールの柔らかさ
  • インソールのクッション性
  • スエードの食いつき

がかなり良く、「Stefan Janoski」についで滑りやすかったです。

また、コンバースのスケートライン「Cons」は国内に流通があまりないため、「Onestar(ワンスター)」を履いても人と被りにくいのも嬉しいところ。

ただ、そのかわり取り扱いがある店が少なく、あっても結構高いので、なかなか手を出しにくいスケシューです。

「Cons」が最近出した「purple」を見て気になった方は、ぜひ「Onestar(ワンスター)」を試してみてください。

オススメのスケシュー:4位 Blazer Low(ブレザー ロー):NikeSB

オススメのスケシュー第4位もNikeSBで、 Blazer Low(ブレザー ロー)

個人的にはクラシックなデザインがかなりツボです。

もちろんデザインがいいだけでなく、履きやすさスケボーのしやすさもかなり良いです。

スエードの質の高さ、ソールの柔らかさ、耐久性、どれを取ってもトップクラス。

NikeSB履きたいけど「Stefan Janoski」はみんな履いているしなー、と悩んでる方はBlazer Low(ブレザー ロー)を試してみてください。

Blazer Low(ブレザー ロー)は色々なカラーバリエーションが出ているので、自分好みのカラーリングを探すのも楽しいですよ。

個人的にはこの白・赤のBlazer Low(ブレザー ロー)が好み。

オススメのスケシュー:5位 Free(フリー):NikeSB

オススメのスケシュー第5位もまたまたNikeSB。

ランニングシューズのようなデザインが特徴的な「 Free(フリー)」もオススメです。

「 Free(フリー)」の特徴は「軽さ」と「通気性の良さ」です。

デザインの通り、ランニングシューズをそのままスケシューにしたようなイメージ。

スケシューとしてはびっくりするぐらい軽いです。

「 Free」のソールは結構ゴツく見えますが、柔らかいためかデッキをしっかり足で感じられます。

少し前のモデルなので流通が少なくなってきましたが、履いている人も少ないので、みんなと被りたくない人にはオススメです。

 

オススメのスケシュー:6位 Mike Mo Capaldi S(マイク モー キャパルディ エス):DC

オススメのスケシュー第6位は、DCのMike Mo Capaldi S(マイク モー キャパルディ エス)です。

プロスケーターのMike Mo CapaldiがDCで出したシグネチャーシューズ。

「 Mike Mo Capaldi S」は、スケボーでよく使うつま先あたりのソールの柔軟性が高いため、キックフリップがかなりやりやすくかったです。

またスエードの食いつきもかなり良く、しっかりデッキを食いつかせられます。

ただ、少し前のモデルなので、流通が少なくなってきてるので、気になる方は早めに手に入れといた方がいいと思います。

Mike Mo Capaldiが大怪我のため、あまり滑れていないこともあり、おそらく今はDCとスポンサー契約を結んでいないです。

テクニカルかつ安定性抜群のスケーターで、かなりカッコよかったので残念です。。

このような事情から、今後「 Mike Mo Capaldi S」は生産されるか怪しいです。。

Mike Mo Capaldiがどんなスケーターか気になった方はこちらの動画をどうぞ!

オススメのスケシュー:7位 Marana Vulc(マラナ バルク):Etnies

オススメのスケシュー第7位はEtniesのMarana Vulc(マラナ バルク)です。

「Marana」の特徴は何と言っても、クッション性と耐久性の高さ

ほとんどのスケシューを3週間から1ヶ月で履きつぶしてしまう私でも、2ヶ月以上持ちました。

ただ、通常の「Marana」だとソールが硬くてやりづらいので、私のオススメはバルカナイズドソールを使っている「Marana Vulc」

通常の「Marana」はおそらくカップソールなのですが、カップソールだとソールが硬すぎで私には合わないんですよね。。

耐久性が高いスケシューを探している方は、ぜひMarana Vulc(マラナ バルク)を試してみてください。

どれを選んでも後悔はしないスケシューばかり

こうして並べてみると、ほとんどがNikeSBのスケシューになってしまいました。

ブランドは意識せずに選んだので、やはりNikeSBのスケシューは質が良いんだと思います。

次にどのスケシューを履くか迷っている方は、今回ご紹介したスケシューをぜひ試してみてくださいね。

記事の冒頭であげたこの条件に当てはまるスケシューが好きな人は、後悔しないはずです。

  • ソールが柔らかい
  • つま先が細い
  • ローカット
  • シンプルなデザイン

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