定番・人気のスケボーブランドをパーツ別にご紹介

定番・人気のスケボーブランドをパーツ別にご紹介

この記事では

  • スケボーを始めたばかりの方
  • スケボーを始めようと思っている方

向けに定番・人気のスケボーブランドをご紹介していきます。

パーツ別にも定番・人気ブランドをまとめていたら、約30ものブランドをご紹介することになり、かなり長い記事ですがお付き合いいただけると嬉しいです。

ここでご紹介するブランドは、スケボーを始めて約10年のスケーターの独断と偏見で選んでいますのでご了承ください。

目次

定番のスケボーブランド

まず最初にご紹介するのは、スケーターにとってド定番といえるブランド。

ここでご紹介するブランドは、スケーターじゃなくても知ってるぐらい有名なブランドばかり。

逆にスケーターだったら知らないとヤバイぐらいのレベルです。

Thrasher(スラッシャー)

Thrasher(スラッシャー)

Thrasher(スラッシャー)は、創刊から30年以上経つ権威あるスケボー雑誌を作ってる会社です。

今ではスケーター以外でも、Thrasher(スラッシャー)のTシャツやパーカーを着ていますよね。

そのためか、Thrasher(スラッシャー)をアパレルブランドだと思っている人も多いようです。

確かにThrasher(スラッシャー)は数多くの種類のアパレルを出しており、取り扱ってるお店も多いのでそう勘違いしてもおかしくはないですよね。

個人的には、上手いスケーターがこのド定番のロゴパーカーを着ているとめちゃくちゃカッコよく見えます。

 

「なんで私の彼氏はスケボーできないの?」と女の子が嘆いているTシャツや

Thrasher(スラッシャー)の中でもダサいと言われる表紙を、わざわざTシャツにしたり

スケーターらしいユーモアや皮肉が効いたグラフィックのアパレルがあり、個人的にはこっちの方が好み。

Spitfire(スピットファイヤー)

Spitfire(スピットファイヤー)もロゴだけなら、スケーターじゃなくても知ってる方が多いのではないでしょうか。

Spitfire(スピットファイヤー)は、スケボーのウィール(タイヤ)を生産しているブランドです。

また、ウィール以外にもアパレルを販売しています。

Spitfire(スピットファイヤー)のアパレルもスケーターにとっては、ド定番のアイテム。

スケボーを続けていれば、このTシャツを着ているスケーターに必ず出会うはず。

この定番のTシャツも上手いスケーターが着ていたら、めちゃくちゃカッコよく見えます。

Dicikes(デッキーズ)

デッキーズDicikes(デッキーズ)はワークウェアのブランドですが、

  • 愛用しているスケーターが多すぎる
  • スケーターをサポートしている

という理由から、スケボーブランドにカテゴライズしちゃいました。

耐久性が高くて安いチノパンがスケーターは大人気で、Dicikes(デッキーズ)しか履かないスケーターもいるほど。

スケーターっぽいファッションがしたいなら、とりあえずデッキーズ履いてロールアップすればスケーター感が出ます。

もはやスケーターのユニフォーム的なアイテムです。

Vans(ヴァンズ)

vansもはや説明が不要なほど知名度が高いVans(ヴァンズ)。

スケボーのブランドというよりも、スニーカーブランドとして認知されています。

ただ、元々はスケーターのために作られ、スケーターが履いたことで人気になったブランドです。

今でもスケーター向けの「PRO」ラインを生産・販売し、スケーターをしっかりサポートしています。

Girl(ガール)

Girl(ガール)

スケーターなら誰もが一度は、Girl(ガール)のデッキ(板)を使うはず。

Girl(ガール)はベテランのスケーターから初心者まで、幅広い層のスケーターに支持されているデッキブランドです。

スケーターによってスケーターのために運営されている魅力的なブランドです。

ブランドの歴史も長く、数々のレジェンドスケーターをサポートしてきました。

また、Girl(ガール)の映像は楽しそうに滑っている姿が随所にあり、見ているこちらまで楽しくなるほど。

2019年時点で人気のスケボーブランド

ここからは2019年4月の時点で人気のブランドをご紹介していきます。

これまでご紹介したブランドはどんな時も変わらない「ド定番のブランド」だとすると、ここからご紹介するブランドは今のスケーターにとっての「定番」とも言えるでしょう。

Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)

adidasskateboarding

「Adidas」のスケボーライン「Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)」は、人気の域を越えて定番になりつつあります。

その証拠に、最近のスケーターのほとんどがAdidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)のスニーカーを履いて言います。

Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)の最新DVD「Away days」の発売から、日本人スケーターを積極的にスポンサーし始めた流れで、Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)を履く日本人が急激に増えました。

Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)は

  • スポンサーしているライダーの質
  • 映像の質
  • スニーカーの完成度
  • スケーター文化への理解

がどれも高いため、定番になるのは必然だったのかもしれません。

特にスニーカーの完成度は、さすがスニーカーのメーカーが作ったスケシューだと感じるほど。

何を履くか迷ってるスケボー初心者は、Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)を選んでおけば間違いないです。

また、Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)のスニーカーだけでなく、トラックパンツも大人気。

NikeSB(ナイキエスビー)

NikeSB

こちらも誰もが知ってるスニーカーメーカー「Nike」のスケボーライン「NikeSB」。

ここ最近はAdidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)の人気に押されつつあるが、それでも人気は高いままです。

Nikeがこれまで培ってきたノウハウをスケート用のスニーカーに詰め込んでいるため、NikeSBのスニーカーの完成度もかなり高いです。

その中でもStefanJanoskiのモデルは名作。

  • デザイン性
  • スケボーのしやすさ

の3要素が揃っており、私が最も履きやすいと感じたスニーカーです。

これまで履いてきたスニーカーをランク付けしたこの記事でも1位にしています。

スケシューを100足以上履き潰したスケーターがオススメする7足のスケシュー

Adidas skateboarding(アディダス スケートボーディング)と同じく、何を履くか迷ってるスケボー初心者の方に迷わずオススメできるスニーカーです。

Primitive(プリミティブ)

primitiveskateboarding

レジェンドスケーターPaul Rodriguez(ポール・ロドリゲス)が立ち上げたブランド、Primitive skateboarding(プリミティブ スケートボーディング)。

このブランドに所属しているライダーは実力も人気も高いスケーターばかり。

日本でも人気と知名度が高いブランドです。

Primitive skateboarding(プリミティブ スケートボーディング)の運営陣が日本が好きなこともあり、

ドラゴンボールとのコラボや

謎にキッコーマンとコラボしてます

ドラゴンボールとのコラボも衝撃でしたが、キッコーマンとのコラボはもっと衝撃を受けました。

ドラゴンボールのコラボは新作も出ているので、海外では人気なのかもしれません。

Fucking Awesome(ファッキンオウサム)

fuckingawesome

Fucking Awesome(ファッキンオウサム)はSupremeの兄弟ブランドで、プロスケーターのJason Dill(ジェイソン・ディル)が立ち上げました。

昨年発売されたSupremeのDVD「Blessed」に出ているライダーのほとんどが、Fucking Awesome(ファッキンオウサム)に所属していたため、日本でも人気が出てきました。

スタイルが確立されたストリートスケーターの本気パートがクソかっこいい Supremeの新作DVD「BLESSED」

Fucking Awesome(ファッキンオウサム)のライダーは、個性的なスタイルを持った若手が多く、どのライダーもカッコいいため、人気が出るのがわかります。

Fucking Awesome(ファッキンオウサム)はデッキとアパレルを販売しており、少しずつ日本でも展開されてきましたが、まだ少し手に入りにくいブランドです。

Grizzly(グリズリー)

grizzlygriptape

クマのマークが入ったデッキテープを販売しているGrizzly(グリズリー)

Grizzly(グリズリー)のデッキテープは、クマが入ってるので女子から可愛い認定してもらえる特別な効力を持ってます。

そんな可愛いグラフィックからは想像できないかもしれませんが、れっきとしたスケボーブランドです。

Grizzly(グリズリー)は、プロスケーターのTorey pudwill(トーレー・パドウィル)が立ち上げたブランドで、所属しているライダーはめちゃくちゃ豪華。

オールスターチームといった感じで、今のトップスケーターのほとんどがGrizzly(グリズリー)に所属しています。

HUF(ハフ)

huf(ハフ)

HUF(ハフ)はレジェンドスケーター「Keith Hufnagel(キース・ハフナゲル)」が立ち上げたスニーカーのブランドです。

今はアパレルを積極的に展開しており、スケーター以外にも人気なので、スケボーブランドだと思っている方は少ないかもしれません。

また、スケーターの中にはブランドの展開や宣伝の仕方を見て、スケボーブランドだと認めていない方も多いです。

ただ、個人的には

  • 立ち上げたスケーターが「Keith Hufnagel(キース・ハフナゲル)」
  • スケーターを理解してサポートしている
  • 所属しているスケーターが本物でカッコいい

ため、スケボーブランドだと思っています。

何より、質の高いスケボーの映像を継続的に出していることがスケボーブランドである証明だと思っています。

また、その動画に出演しているスケーターはスキルもスタイルも持っている本物のスケーターばかり。

高いカリスマ性を持っていたDylan Rieder(ディラン・リーダー)も、HUFに所属していいました。

Dylanrieder-huf

この写真で被っているキャップは、HUFの定番になりましたね。

パーツ別にブランドをご紹介

ここまではスケボーのパーツやアパレル関係なく、定番・人気のブランドをご紹介してきました。

ここからは、パーツ別に定番・人気のブランドを独断と偏見に基づいて最大で5つずつピックアップしてご紹介していきます。

本来であれば、知っているかぎりのブランドをご紹介したいのですが、最近はスモールブランドが数多く立ち上がり、紹介しきれないほどブランドの数が増えているため絞らせていただきました。

定番・人気デッキのブランド

まずはスケボーのデッキ(板)のブランドを5つご紹介いたします。

PLAN B(プランビー)

planb skateboardPLAN B(プランビー)は、90年代から続いている歴史あるデッキブランド。

今では人気が落ちつつあるが、それでも定番ブランドと言えます。

所属しているスケーターの実力も高く、Marrymagでもご紹介したRyan Sheckler(ライアン・シェクラー)Chris Joslin(クリス・ジョスリン)など、人気あるスターが多く在籍しています。

REAL(リアル)

real skateboardPLAN B(プランビー)に引き続き、REAL(リアル)も90年代から続いてる歴史あるデッキブランド。

Spitfire(スピットファイヤー)やKrookedなど、スケボーの定番ブランドをいくつも創ったDLX社が運営しています。

「The ストリート」というイメージのブランドで、デッキの質もライダーのスキルも高いです。

WKND(ウィークエンド)

2014年に立ち上げられたばかりのデッキブランド「WKND(ウィークエンド)」。

スケーターらしいジョークが含まれた動画やデッキをリリースしており、色んな意味でユニークなブランドです。

一時期、レジェンドスケーターであるEric Koston(エリック・コストン)がGirl(ガール)から電撃移籍!と発表されましたが、それもジョークでした。

その時の動画がこちら。

所属しているライダーは少ないですが、スタイルあるスケーターばかり。

特にAustyn gillette(オースティン・ジレット)のパートは必見。

また、WKND(ウィークエンド)のデッキもグラフィックがカッコいいものが多く、人気のブランドです。

グラフィックにこだわりたい人にはオススメ。

Evisen(エビセン)

EVISEN(エビセン)国内のデッキブランド「Evisen」。

Evisen(エビセン)の最新作のDVDは国内だけでなく、海外でも話題になったほどユニークなブランドです。

Evisen(エビセン)に所属しているスケーターはみんな癖が強い。

ただ、好きな人は大好きなスタイルだと思います。

Evisen(エビセン)のDVDやスケーターについては、こちらの記事をどうぞ。

【ストリート感満載!】独特なセンスを持った「EVISEN DVD」レビュー

デッキのデザインもかなり独特で、アジアな雰囲気がします。

国内のスケボーブランドを応援したい人はぜひ。

SOVRN(ソヴァー)

デッキブランドの最後に紹介するのは、スケボーらしくないドレッシーな雰囲気を持つSOVRN(ソヴァー)。

SOVRN(ソヴァー)は定番でも人気でもないのですが、個人的にかなり好きなので紹介させてもらいます。

まだまだ知名度がないブランドですが、

  • 所属しているスケーターのスキル
  • デッキのグラフィックと質
  • ブランドの世界観

どれをとっても魅力的。

特にSOVRN(ソヴァー)の世界観は唯一無二です。

この動画を見ていただくと、SOVRN(ソヴァー)の世界観がわかると思います。

まるでアパレルブランドのビジュアルビデオみたいな雰囲気ですよね。

まだまだ使っているスケーターは少ないので、人と違うデッキを使いたい人にオススメのブランドです。

ここまで定番・人気のデッキブランドをご紹介してきましたが、参考になったでしょうか。

  • そもそもデッキの選び方がわからない
  • もっとデッキブランドを知りたい

という方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

デッキを選ぶ基準と定番・人気・個人的に好きなブランドの紹介

定番・人気のスケシューブランドのご紹介

デッキブランドの次は、スケボー用のスニーカー「スケシューブランド」をご紹介します。

Lakai(ラカイ)

Lakai(ラカイ)

Lakai(ラカイ)は定番のブランドとしてご紹介した、Girll(ガール)と同じ親会社Crailtap(クレイルタップ)が運営しているスケシューブランドです。

歴史あるスケシューブランドですが、人気があるスケーターが抜けてから徐々に人気は落ちていました。

ただ、最近では勢いある若手スケーターがチームにいることで、少しずつ人気を盛り返してきました。

特にフルレングスDVD「The Flare」を発売した2018年からは、Lakai(ラカイ)を履くスケーターも増えてきました。

定番のスケシューから、また人気のスケシューになりつつあるブランドです。

Emerica(エメリカ)

emericaスケシューブランドの中でも最も漢臭いブランド「Emerica(エメリカ)」。

レジェンドスケーター「Andrew Reynolds(アンドリュー・レイノルズ)」が立ち上げた定番のスケシューブランドです。

所属しているスケーターは全員漢臭く、常に攻めまくり。

攻めすぎてるせいで、Emerica(エメリカ)のライダーは着ている服が全員汚いです。

泥臭く男臭いスケーターが好きなら、かなりオススメ。

最近は人気があまりないため、セールで手に入ることも多いです。

Etnies(エトニーズ)

etnies

Etnies(エトニーズ)は、1980年からある最も歴史が長いスケシューブランド。

名作と言われるMarana(マラナ)を愛用しているスケーターも、結構多いです。

 

Etnies(エトニーズ)には、Ryan Sheckler(ライアン・シェクラー)Chris Joslin(クリス・ジョスリン)などハンマートリッカーが多く所属しています。

そのせいか、耐久性が高いスケシューが多いのが特徴です。

New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)

new balance numeric

スニーカーで有名なNew Balanceのスケボーラインが、New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)です。

3〜4年以上前から日本国外では展開していましたが、ここ最近日本でもようやく展開し始めました。

スポンサーされている日本人スケーターも少しずつ増えてきた効果か、日本国内でも履いているスケーターを見かけるようになりました。

もしかしたら、国内でも人気のスケシューブランドまで成長するかもしれませんね。

海外でもそこまでメジャーではありませんが、PJ Ladd(ピージェーラッド)やArto Saari(アルト・サリ)など実力あるスケーターが所属しています。

CONS(コンズ)

cons最近、人気が高いスケシューといえば「CONS(コンズ)」です。

昨年発売されて大人気になったSupremeの「Blessed」に出ているスケーターがCONS(コンズ)を愛用していたため、日本での人気も高くなりました。

CONS(コンズ)はアメリカのConvers(コンバース)のスケボーライン。

日本で展開されているConvers(コンバース)のスケボーライン、「Converse Skateboard(コンバース スケートボード)」とは違うのでご注意ください。

アメリカのConversと日本のConversは会社が違うため、商品のラインナップも質も全く異なります。

アメリカのConversは親会社がNikeのため、Consのスケシューは完成度がかなり高いです。

  • 耐久性
  • やりやすさ
  • デザイン

どれをとっても、一級品。

こちらの記事のオススメのスケシュー7選にも入っています。

スケシューを100足以上履き潰したスケーターがオススメする7足のスケシュー

ただ、問題なのは「手に入りにくさ」です。

CONS(コンズ)は日本国内で展開されていないため、個人輸入するかオークションなどで手に入れるしかありません。

先ほどお伝えしたように日本のConversとアメリカのConversは会社が違うため、アメリカのConversは国内で販売できません。

たまにネットショップでも見かけますが、価格も高く数も少ないです。

デッキと同様にスケシューの選び方をまとめた記事もあるので、スケシュー選びで迷っている方はこちらの記事もどうぞ。

スケシューを選ぶ5つのポイント

定番・人気のウィールブランド

ここからは定番・人気のウィールブランドをご紹介していきます。

Bones(ボーンズ)

Bones(ボーンズ)はSpitfire(スピットファイヤー)と並んで人気かつ定番のブランドです。

スケーターの8割がSpitfire(スピットファイヤー)かBones(ボーンズ)のウィールを使っていると言っても過言ではないぐらい。

Spitfire(スピットファイヤー)もBones(ボーンズ)もウィールの質が非常に高く、Bones(ボーンズ)のウィールはパンク(欠けない)ことが特徴。

ウィール選びに迷ったら、Spitfire(スピットファイヤー)かBones(ボーンズ)を選んでおけば間違いないです。

sml.wheel(スモ-ルウィール)

sml.wheels

sml.wheel(スモ-ルウィール)は、ここ最近人気になりつつあるウィールブランドです。

ウィールブランドの中では、比較的新しいブランドで2009年に設立されました。

sml.wheel(スモ-ルウィール)の特徴は、この2つ。

  • 最高級ウレタンを使用している
  • 固くて細い

パークでもストリートでも使いやすい、ちょうどいいウィールです。

私もこのsml.wheel(スモ-ルウィール)を愛用しています。

また、ライダーの数は少ないながらも

など、スタイルがあるスケーターが在籍しています。

sml.wheel(スモ-ルウィール)は、人とはちょっと違うウィールを使いたい方にオススメのウィールブランド。

ウィールブランドは他のブランドよりも数が少なく、使っているブランドが

  • Spitfire(スピットファイヤー)
  • Bones(ボーンズ)

に集中しているため、この記事でご紹介するのはここまでにしておきます。

「もっとウィールブランドが知りたい」という方や「ウィールの選び方を知りたい!」という方は、こちらの記事もどうぞ。

快適に滑るために知っておくべきウィールの選び方と定番のウィールブランド

定番・人気のトラックブランド

トラックのブランドもウィールと同じく数が少ないため、この記事でご紹介するのは定番の3つにおさえておきます。

Independent(インデペンデント)

この記事冒頭の定番ブランドに入れるかどうか迷ったほど、定番かつ歴史あるブランド「Independent(インデペンデント)」。

いくつもあるトラックブランドの中でも、スケーターからの信頼度はIndependent(インデペンデント)が最も高いです。

所属しているスケーターはトランジションが得意だったり、攻めまくるスタイルのスケーターが多いこともあり、Theスケーターというイメージがあるブランド。

Venture(ベンチャー)

Venture(ベンチャー)もIndependent(インデペンデント)と同じく、定番中の定番のトラックブランド。

在籍しているプロスケーターも日本国内で使っているスケーターもかなり多いです。

安定性が高いこともあり、初心者のスケーターが最初に使うトラックとして選ばれることが多いです。

Thunder(サンダー)

ここまでご紹介したIndependent(インデペンデント)・Venture(ベンチャー)と比べると、Thunder(サンダー)は歴史が浅いブランドです。

ただ、上記2つと並んで定番のトラックと言えるほど、使っているスケーターもサポートしているスケーターも多い。

私が長年愛用しているトラックもThunder(サンダー)です。

4年間使っているサンダーのトラックをご紹介します

色々試した中で最も気に入ったのがThunder(サンダー)で、そこからずっと使い続けています。

トラックはどれも同じに見えますが、ブランドによってそれぞれ特徴が違います。

トラックの選び方がわからない方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

トラックの選び方と定番のブランドのご紹介

定番・人気のベアリングブランド

ここからはウィールの中に入れるベアリングを、生産・販売しているブランドをご紹介いたします。

Ninja(ニンジャ)

ninjaベアリング

Ninja(ニンジャ)は、日本国内のベアリングブランドです。

日本国内大手のムラサキスポーツが取り扱ってることもあり、国内でのシェアは結構高め。

ベアリングの質自体も良く、Ninja(ニンジャ)のベアリングはなかなか壊れないと評判です。

Bones(ボーンズ)

この記事で2回目の登場となるBones(ボーンズ)ですが、ウィールだけでなくベアリングも生産・販売しています。

ベアリングも海外でのシェアが高く、最も値段が高いBones(ボーンズ)のSWISS CERAMICのベアリングはスケーターの憧れです。

スケボーを長年続けている私も1万後半するベアリングには、なかなか手がでません。

もちろん、もっと手軽なベアリングも販売しています。

Bronson(ブロンソン)

bronson ベアリング

最近人気が高まりつつある、Bronson(ブロンソン)のベアリング。

私もBronson(ブロンソン)を一度使ったらファンになり、ずっと使い続けています。

Bronson(ブロンソン)はトラックのブランドとしてご紹介した、Independent(インデペンデント)と同じ親会社が本気を出して作ったベアリングです。

先ほどご紹介したBones(ボーンズ)が海外のシェアのほとんどを占めているため、打倒Bones(ボーンズ)を目標としているブランド。

Bronson(ブロンソン)について詳しく知りたい方は、熱く語っているこちらの記事をご覧ください。

これまで使ってきた中で最高のベアリング BRONSON(ブロンソン)のレビュー

  • ベアリングの選び方を知りたい
  • もっとベアリングのブランドを知りたい

という方は、こちらの記事をどうぞ。

ベアリングを選ぶポイントと定番のベアリングメーカー

スケーターによるスケーターのためのブランド「Marry」

Marryブランドのイメージ写真

ここまで数多くの定番・人気ブランドをご紹介してきましたが、最後にご紹介するのは定番でも人気でもないブランド「Marry」です。

「Marry」はスケーターが企画・デザイン・制作したアパレルやZineを販売しており、この記事を書いてる私が運営しています。

スケーターが好きなことで少しでも稼げるようになってほしいという想いで、このブランドを始めました。

販売したアパレルやZineの売上は、制作したスケーターにきちんと渡るようになっています。

まだまだ関わるスケーターも商品も少ないですが、興味を持った方やスケーターを応援したい方は、ぜひこちらのネットショップを覗いてみてください。

好きなスケボーブランドを見つけてスケートライフを楽しくしよう!

ここまで数多くの定番・人気スケボーブランドをご紹介してきましたが、興味あるスケボーブランドは見つかったでしょうか。

好きなスケボーブランドが見つかり、そのパーツを使ったりアパレルを身に着けたりすると、テンションが上がりますよね。

好きなスケボーブランドを見つけることは、スケートライフを楽しむためにも重要だと思います。

最後は宣伝になってしまいましたが、スケーターによるスケーターのためのブランド「Marry」のことも気にしていただけると嬉しいです。

Marryのオリジナルアパレル発売開始!スケーターによるスケーターのためのブランド

スケーターによるスケーターのためのブランド「Marry」

CTA-IMAGE これまでこの「MarryMag」を通して、みなさんのスケートライフを応援してきた「Marry」がオリジナルアパレルを販売。 「Marry」が販売するオリジナルアパレルや作品は、Marryと関わりあるスケーターが作ったもの。 どれも各スケーターがこだわりを持って作った作品です。

パーツの選び方カテゴリの最新記事