すば抜けた安定感を誇るプロスケーター・Sean Malto(ショーン マルト)

すば抜けた安定感を誇るプロスケーター・Sean Malto(ショーン マルト)

今回の記事では、絶対的な安定感とメイク率を誇るプロスケーター・Sean Malto(ショーン マルト)をご紹介します。

Sean malto(ショーン マルト)※画像はmirrorから引用

Sean Malto(ショーン マルト)よりもKグラインドが安定しているスケーターはいないと思えるほど、安定感がすば抜けているんです。

どんな大きなハンドレールでもレッジでも、簡単そうにクリーンにメイクしていきます。

  • スポンサー:Girl, Nike SB, Spitfire, Escapist, Thunder, Diamond, Grizzly Grip, Beats by Dre, Mountain Dew, GoPro
  • 出身地:カンザス
  • 年齢:29歳(2018年時点)
  • スタンス:レギュラー

安定感がすば抜けたプロスケーター・Sean Malto(ショーン マルト)

Sean Malto(ショーン マルト)の魅力は、すば抜けた安定感があるレッジトリックです。

グラインド・スライド中は、他のどのスケーターよりもブレが少なく、レッジの上でピタッと姿勢が止まっているように見えます。

特にSean Malto(ショーン マルト)のノーズグライドとKグラインドは絶品。

レッジだけでなく、レールの上でも完全に静止しているかのような安定感で
グラインドしていきます。

Kグラインドしながらマウンテンデューを飲めるぐらい。

これは例えではなく、本当に飲んでる動画があるんです 笑

Sean Malto(ショーン マルト)の安定感は大きなハンドレールやレッジでも発揮されます。

どんな大きなハンドレールでもレッジでも、全くブレずにクリーンにメイクしていく姿は、爽やかさを覚えるぐらい。

もちろんレッジトリックだけでなく、フラットトリックの安定感も抜群。

ほぼ毎年BATB(ベリックスで開催しているスケートゲームの大会)にも参加してます。

Sean Malto(ショーン マルト)の得意なフラットトリックは、スイッチフリップとハードフリップ。

特にスイッチフリップはかなりの高さと完成度を誇ります。

おそらくSean Malto(ショーン マルト)彼自身のメインスタンスのキックフリップよりも、スイッチキックフリップの方が完成度が高いです。

2011年のSLS優勝でトッププロスケーター入り

sean malto(ショーン マルト)SLS 優勝

当時最も人気があったGirlに加入し、数多くの実績を残していったSean Malto(ショーン マルト)。

2011年のSLS(Street League)の優勝をきっかけに晴れてトッププロスケーターの仲間入りを果たしました。

スケーター生命を危ぶまれる大怪我からの復帰

順調にステップアップしてきたSean Malto(ショーン マルト)ですが、2013年にスケーター生命が危ぶまれるほどの大怪我をしました。

ステアでのバリアルヒールに失敗し、足首が逆に曲がるほどの怪我をし、手術まで行いました。

ただ、ハードなリハビリに行って見事復活。

2017年にはこの驚異のパートをリリースしています。

リハビリはかなり辛かったようですが、それを乗り越えたことでさらにスケボーが楽しくなったとインタビューで語っていました。

怪我から復帰のドキュメンタリー動画はいくつも出ており、安定感あるクリーンな滑りの裏に隠された努力が見れます。

個人的にはこのようなドキュメンタリーが結構好きで、カッコいいスケーターの努力を見ることで、自分のモチベーションも上がります。

端正な顔立ちで女性からの人気も高いスケーター

Sean Malto(ショーン マルト)は端正な顔立ちをしているため、女性からの人気が高いスケーターです。

Sean Malto(ショーン マルト)の所属しているデッキブランドGirlのデモで、Sean Malto(ショーン マルト)に会えた女性のファンが絶叫している動画を見れば人気の高さがわかると思います。

そんなSean Malto(ショーン マルト)は、彼女を公表しています。

Sean Malto(ショーン マルト)の彼女はモデル活動しており、とてもキレイな人です。

彼女は容姿だけでなく、Sean Malto(ショーン マルト)が大怪我して精神的に辛い時も献身的に支えたそう。

故郷カンザスシティへの愛

Sean Malto(ショーン マルト)を語る上で忘れてはいけないのが、彼の故郷へカンザスシティの愛。

様々なインタビューでカンザスシティの良さや故郷愛を語っています。

プロスケーターとして人気が出てくると、大抵のスケーターはすぐにカルフォルニアに移住します。

カリフォルニアにはスケートカンパニーもイベントも集まっているので、プロスケーターとして活動するには、カリフォルニアに住んだ方が便利なのかもしれません。

ただ、Sean Malto(ショーン マルト)はプロスケーターとして人気が出てからもしばらくはカンザスシティに住み続けていたようです。

ただ、今はロサンゼルスに移り住んでいる可能性が高いです。

プロスケーターとして活動するためには、やっぱりカルフォルニアが便利なんだと思う

ただ、カンザスシティには今でもちょくちょく帰って、故郷の仲間と滑ったり家族とゆっくり過ごしたりしているみたいです。

Sean Malto(ショーン マルト)のシグネチャーデッキ・シューズ

Sean Malto(ショーン マルト)の最もオススメのパートは、絶対的にデッキブランドGirlからリリースされたPretty Sweetです。

Sean Malto(ショーン マルト)のパートの中でも群を抜いて完成度が高いパート。

彼のスケートスタイルは、このパートで完成されたと言っても過言ではないでしょう。

Sean Malto(ショーン マルト)のシグネチャーデッキは、Girlからリリースされています。

プロスケーターとしてデビューしてからずっとGirlに在籍し続けています。

最近のトッププロスケーターは、良くも悪くもコロコロ所属しているブランドが変わるので、Sean Malto(ショーン マルト)みたいなトッププロスケーターは珍しいかも。

Sean Malto(ショーン マルト)のシグネチャーシューズは、残念ながらリリースされていません。

※現在所属しているNikeSBの前に所属していた、Etnies(エトニーズ)からはシグネチャーシューズをリリースしています

シグネチャーシューズをリリースしてもおかしくない人気なんですけどね。

Sean Malto(ショーン マルト)が愛用しているシューズは、NikeSBのStefan janoskiです。

最近ではスリッポンモデルのStefan janoskiを履いている姿もよく見かけます。

彼が尊敬しているスケーターの1人、Paul Rodriguez(ポール・ロドリゲス)も素晴らしいので、こちらの記事もよかったらどうぞ。

流行と時代を作るプロスケーター Paul Rodriguez(ポール・ロドリゲス)

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