上手くなるために力を抜いて滑る意識を持とう

上手くなるために力を抜いて滑る意識を持とう

スケボーが上手くなるための考え方やポイントはあるトリックだけに通用するものと、スケボー全体に適用できるものと2種類あると思います。

今回はスケボー全体に適用できる考え方、「力を抜いて滑る」ことをお伝えします。

力まずに必要な時だけ力を使う

スケボーをやっているうちに知らないうちに力んでいることは多々あると思います。

  • トリックへの恐怖心
  • 新しいトリックを練習している
  • 何か新しいことを意識している

など、力んでしまうことは結構多いと思います。

上手い人でもいつも出来てたトリックができない時は、つい力んでしまうもの。

ただ、この力みはスケボーを上達する・上手くなるためには大きな弊害となります

力むと身体が固くなり、怪我をしやすくなりますし、何より力んでいると上手く身体が動かせません。

これはスポーツでも同じことが言えるのですが、力む(力を入れる)のは必要なタイミングだけでいいのです。

ずっと力んでいるといざ飛ぼうという時、それ以上の力を入れないと飛べません。

試しにスケボーに乗らないで、その場でジャンプしてみてください。

おそらく飛ぶ瞬間にしか力んでいないと思います。

うまい人の動きが軽い理由もそこにあります。

彼らは必要なタイミングでしか力を入れていないから、動きが軽いんです。

リラックスして滑るポイント

リラックスして滑るポイントは3つあります。

  • 自信を持つ
  • メイクする具体的なイメージを持つ
  • 極端にリラックスしてみる

自信を持つ

力まないために一番大切なのは自信を持つことです。

  • このトリックは何百回も練習しているから必ずできる
  • 自分ならこのトリックは簡単にできる

など、自信を持って挑めば自然にリラックスでき、必要な時だけ力を入れられます

特にこのような場面では、自信を持って滑ることを意識した方がいいです。

  • いつものトリックを違う場所でやる」
  • 普段できるトリックができなくなった

メイクする具体的なイメージを持つ

自信を持つことにもつながってくるのですが、メイクまでの具体的なイメージをしっかりと持ちましょう。

そして、トリックのコツなどを意識するのをやめて、そのイメージにそって身体を動かしてください。

考えながら動くとどうしても力んでしまいます。

このポイントが重要になるのは「新しいトリックを練習する時

新しいトリックを練習してもなかなかできない時は、何かを意識しすぎて力んでいることも理由の1つだったりします。

極端にリラックスしてみる

オーリーを練習したて、もしくはオーリーが少し飛べるようになったぐらいの人の多くは、おそらくスタンスを構えた時から力んでいます。

構えた時から力んでいると、飛ぶ時にはさらに力まないといけないですし、そんなに力んでいたら高く飛べません。

一度騙されたと思って、力を抜いていつもより軽くオーリーしてみてください。

きっと、いつもと高さはそんなに変わらないと思います。

これは他のトリックでも同じことが言えます。

いつも力んでしまうトリックがあれば、力を抜いてチャレンジしてみてください。

きっと、「あれ?力まなくてもここまでできるんだ」と思えるはずです。

たまには力を抜いて練習してみよう

今回の内容は、特に壁にぶちあたった時に参考にして欲しい内容です。

もちろん普段から意識した方がいいのですが、上手くいかない時こそ力みがちです。

そんな時はこの記事の内容を思い出して、リラックスして滑るように意識してみてください。

そうすればきっと、突破口が見つかるはずです。

もっとスケボーが上手くなりたい方は、スケボーが上手くなる方法をまとめたこちらの記事も合わせてどうぞ。

 

スケボーが加速度的に上手くなる5つの方法

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