コスパも効果も高い!筋肉がつきやすく脂肪が減りやすくなる「HMBプロテイン18000」

コスパも効果も高い!筋肉がつきやすく脂肪が減りやすくなる「HMBプロテイン18000」

この記事では、これからトレーニングを始めようと思っている30代のスケーターにオススメのプロテインをご紹介します。

私がオススメしたいプロテインは「HMBプロテイン18000」

HMB入りプロテイン

HMBプロテイン18000は、

  • 筋肉が増えやすく減りづらくなる効果と脂肪が減りやすくなる効果を持つHMB
  • ダメージを受けた筋肉を回復させるために必要なタンパク質

をセットで取れるコスパの良いプロテインです。

「HMBプロテイン18000」はトレーニングの効果を高め、滑った後の疲労回復も早めてくれます。

私自身もHMBプロテイン18000を継続して飲んでおり、効果を実感しています。

HMBとプロテインを同時に摂れるコスパが良いプロテイン

コスパのイメージ私が数あるプロテインの中でも「HMBプロテイン18000」をオススメする理由は、この3つです。

  • HMBとタンパク質が一度に摂れて、手間とお金がかからない
  • 運動後に吸収されやすいホエイプロテイン
  • さっぱりして美味しいから飲み続けやすい

HMBとタンパク質がセットで摂れるから手間とお金がかからない

HMBとタンパク質は基本的には、別々のサプリで摂るもの。

しかし、HMBはタンパク質とセットで摂って始めて効果がある成分なので、必然的にHMBサプリだけでなくプロテインも飲む必要があります。

ただ、HMBサプリって結構高価なサプリが多く、質が高いHMBサプリだと1ヶ月分で1万円程度が相場です。

プロテインも質が高いものだと、1ヶ月分で6,000円程度が相場。

つまりHMBサプリとプロテインを両方飲もうとすると、1ヶ月分で16,000円かかってしまいます。

1ヶ月に16,000円をサプリに出すのって、なかなかハードルが高いですよね。

ただ、HMBプロテイン18000はHMBとタンパク質をセットで摂れて、1ヶ月6,000円しかかかりません。

HMBサプリとプロテインを両方買った場合よりも、1ヶ月1万円も安く済みます。

また、HMBサプリとプロテインで分けると

  • プロテインを水に溶かして飲む
  • HMBサプリの錠剤は8粒程度飲む

とサプリを2回に分けて飲むのは、結構面倒なんです。

HMBプロテイン18000なら、プロテインの粉末を水に溶かして飲むだけなので、飲む手間もかかりません。

運動後に吸収されやすいホエイプロテイン

HMBプロテイン18000は運動後に吸収されやすいホエイプロテインを使用しているため、滑った後やトレーニング後にピッタリ

運動後にHMBプロテイン18000を飲めば、効率良く身体に吸収されて筋肉の修復が早まり、疲労回復も早まります。

さっぱりして美味しいから飲み続けやすい

さっぱりしたジュースのイメージ「さっぱりして美味しいって特徴にするほど?」と思う方は多いはず。

でもさっぱりした味のプロテインって以外に少なく、甘ったるい味のプロテインが多いんです。

甘ったるい味って、途中で飽きて飲まなくなっちゃうんですよね。

その点、HMBプロテイン18000はミックスフルーツ味でさっぱりして美味しいので飽きにくいため、飲み続けやすいと思います。

プロテインは1回飲んだだけでは意味がなく、飲み続ける必要があるので、飽きにくいのはかなり大事なんです。

また、HMBプロテイン18000はプロテインを初めて飲む方でも、美味しく飲めると思います。

筋肉が増えやすく脂肪が減りやすいHMBとは

筋肉のイメージここまでお読みいただいた方は、「HMBって何?」と気になってきた方が多いはず。

HMBとは、アミノ酸の1つロイシンが代謝された時に生まれる物質のことです。

ロイシンは普段食べている牛肉や豚肉にも含まれているため、効果を実感できないほど微量ですが、普段からHMBは摂取しています。

HMBの主な効果はこの3つ。

  • 筋肉の増加を促進する
  • 筋肉の分解をおさえる
  • 脂肪量が減少しやすくなる

つまり、筋肉が増えやすく脂肪が減りやすくなる効果を持った物質なんです。

「いやいや、本当かよ」と思う方も多いですよね。

ただ、権威ある国際スポーツ栄養学会が2018年に出した公式声明で、HMBの効果はしっかり認められています。

しかも、国際スポーツ栄養学会がレビューしているサプリメントの中でも、科学的エビデンスが最も高いとされる「Aランク」にHMBサプリは分類されています。

とはいえ、HMBの効果は適切な栄養を摂って運動することが前提。

HMBを摂取して筋肉の増加をいくら促進しても、筋肉の元になるタンパク質がないと筋肉はできませんからね。

HMBの副作用はあるの?

ここまで効果が高いと心配になるのが、副作用。

でも安心してください。

推奨量の2倍を摂取しても副作用がないことが、実験で確かめられています。

プロテインは疲労回復にも身体づくりのためにも必要

タンパク質のイメージスケーターの中には、

  • プロテインを飲むのに抵抗がある
  • 普段から肉食べてるからプロテインはいらない
  • プロテインの必要性がわからない

という方が多いです。

ただ、スケーターでもプロテインは必要なんです。

ここからは、スケーターにもプロテインが必要な理由を詳しく解説していきます。

筋肉のダメージ修復に必要な栄養素:タンパク質

筋肉イメージプロテインは低脂質で多くのタンパク質を摂れるサプリのこと。

では、なぜそんなにタンパク質を多く摂らなくてはいけないのでしょうか。

スポーツや運動をすると、筋肉がダメージを受けます。

そのダメージを修復するために必要な栄養素が、タンパク質なんです。

タンパク質を摂らないとダメージを修復できないため、このようなデメリットがあります。

  • 疲れを感じやすくなる
  • 怪我の回復が遅れる
  • タンパク質が足りないまま運動すると筋肉が分解される

肉をたくさん食べてもタンパク質は不足しがち

タンパク質イメージ実は普段の食事だけでは、タンパク質は不足している方が多いんです。

1日に必要なタンパク質量は人によりますが、基本的にはこのように計算します。

  • 運動をしていない男性:体重1kgあたり1g
  • 軽い運動をする男性:体重1kgあたり1.5g
  • 運動をがっつり男性:体重1kgあたり2g

スケーターであれば、体重1kgあたり1.5g〜2gは必要になるはず。

つまり、体重60kgのスケーターであれば、1日あたり90gから120gはタンパク質が必要になります。

1日90gから120gを食事だけで摂る場合、タンパク質が多いサラダチキンでも4つから6つ食べなければいけません。

しかも、牛肉や豚肉料理などタンパク質が多い料理は脂肪も多く、タンパク質だけでなく脂肪も多く摂れてしまいます。

プロテインならさくっとタンパク質を摂れる

サプリのイメージそこでオススメなのが、プロテインで不足しているタンパク質を補う方法。

普段の食事にプロテインを加えることで、食事の内容は変えずに必要なタンパク質を補えます。

プロテインは低カロリー低脂質高タンパク質なので、普段の食事と合わせて飲んでも太らないので安心。

プロテインは水に入れて溶かして飲むだけなので、料理する手間もいらないところもメリットです。

サラダチキンをたくさん食べるのは辛いですが、プロテインならジュース感覚でタンパク質を摂取できるはず。

30代のスケーターにHMBとプロテインをオススメする理由

30代スケーターイメージここまでの内容でHMBとプロテインの効果や重要性は、ご理解いただけたかと思います。

私はこのブログ内の色々な記事で、30代のスケーターにこそプロテインやHMBが必要だとお伝えしてきました。

その理由は、この3つです。

  1. 30代以降は筋肉が減りやすい身体になる
  2. 疲労回復が早くなる
  3. 筋肉痛が治りやすくなる

1)30代以降は筋肉が減りやすい身体になる

30代以降は何もしないと、1年間で0.5%〜0.7%の筋肉が減ると言われています。

また、タンパク質が不足した状態で運動すると筋肉を分解して、運動に必要なエネルギーを取り出してしまいます。

そのため、タンパク質が不足している30代のスケーターは、運動していない男性よりも筋肉が減りやすい可能性があります。

筋肉が減ってしまうと、怪我しやすくなったり、スケボーの調子が悪くなります。

それはできるだけ避けたいですよね。

2)疲労回復が早くなる

筋肉の修復に必要なタンパク質を運動直後にプロテインで摂取すれば、疲労回復を早められます。

運動直後は栄養の吸収効率が良く、そのタイミングで栄養補給するのはかなり重要。

スケボーして筋肉が受けたダメージを回復するためには、タンパク質が必要になります。

タンパク質が少ないと、その分回復が遅れてしまいます。

疲労回復が遅くなったなーと感じる30代以上のスケーターは、タンパク質が足りていないことも原因の一つかもしれません。

3)筋肉痛が治りやすくなる

筋肉痛は傷ついた筋肉が回復する時に起きる痛みです。

つまり、タンパク質を摂って筋肉の回復を早められれば、筋肉痛が早く治るということ。

滑った後の筋肉痛がなかなか治らない方は、タンパク質が不足している可能性があります。

30代を過ぎても元気に滑るためにプロテインを試してみよう

スケートボードイメージ30代を過ぎると若い時のように身体が動かなかったり、疲労がなかなか抜けなかったりして、思う存分滑りづらくなりますよね。

だからこそ、身体のケアが必要なんです。

最も手軽にできる身体のケアは、タンパク質をしっかり摂ること。

トレーニングをしない方でも、スケーターならタンパク質は必要です。

歳をとっても思う存分滑りたい方は、まずプロテインを飲むところから身体のケアを始めてみませんか。

この記事を書いている私も20代後半のスケーターです。

体力的な衰えはまだ感じていませんが、身体のケアの必要性を感じて早くから色々と試していました。

そのおかげか、20代後半になって今でも10代や20代前半のスケーターと同じぐらいのペースと時間で滑れています。

私の周りの30代スケーターも筋トレやプロテインで身体のケアを始めたところ、滑れる時間が長くなった人が多いです。

HMBプロテイン18000+自重トレーニングで筋肉が増えて脂肪が減った

トレーニングイメージ今回オススメしているHMBプロテイン18000は、私自身で効果を実感しています。

週1〜2回の自重トレーニング(器具を使わないトレーニング)とHMBプロテイン18000を毎日飲み続けた結果、

1ヶ月間で

  • 筋肉量が+2kg
  • 体脂肪が9%から7%

になりました。

元から太っていたわけでもなく、筋肉もそこそこ多かったと思うのですが、それでも1ヶ月間でかなり体型が変わりました。

「会社の同僚からも体型が変わったね」と言われるほど、筋肉がついて絞れました。

その後、HMBプロテイン18000以外のプロテインも色々試してみました。

その期間も、毎日体組成計に乗って

  • 体重
  • 筋肉量
  • 体脂肪率

を測り、食事やサプリを変えた影響を分析してみました。

その結果、やはりHMBプロテイン18000を飲んで期間が一番トレーニングの効果が出ていました。

飲み続けるなら定期購入コースがオススメ

お金イメージプロテインを飲み続けるなら、できるだけ1ヶ月あたりの費用をおさえたいですよね。

HMBプロテイン18000はそんな方のために、お得な定期購入コースもあります。

定期購入コースなら、初回は定価6,000円が50%OFFになって3,000円で購入できます。

また、2ヶ月目以降も20%OFFの4,800円で購入可能。

1ヶ月あたり1,200円お得なので、半年飲み続けると7,200円もお得になります。

この差は結構大きいですよね。

定期購入コースは3回目以降ならいつでも解約できるので、安心してください。

この記事のまとめ

少し長い記事になってしまいましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

こんなに長い記事になってしまうほど、オススメしたい良いプロテインだと思ってもらえたら嬉しいです。

記事が長くなってしまったので、最後にここまでの内容を簡単にまとめたいと思います。

  • 日本人は普段の食事だけでは1日に必要なタンパク質を摂れていないことが多い
  • タンパク質が足りないと、筋肉が減ったり疲労回復が遅くなる
  • 特に30代以上のスケーターは筋肉が減少しやすく、疲労回復が遅くなるのでタンパク質は意識的に摂る必要がある
  • タンパク質を手軽に摂るために、プロテインを飲もう
  • プロテインを飲むなら、筋肉が増えやすく減りづらくなるHMBが配合されたHMBプロテイン18000がオススメ

もしこの記事を読んでHMBプロテイン18000が気になった方は、HMBプロテイン18000の公式サイトも覗いてみてください。

HMBプロテイン18000の特徴や、このプロテインを飲んでいるアスリートの紹介が掲載されています。

30代以上のスケーター向けに身体をケアする方法をまとめた記事もあるので、よかったらこちらも合わせてご覧ください。

20代後半〜40代のスケーターに試してほしい!長く滑り続けられるコンディションを作る4つの習慣

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