「I like it here inside my mind,don’t wake me this time」のDVDレビュー

「I like it here inside my mind,don’t wake me this time」のDVDレビュー

今回の記事は、日本で発売されたばかりのpolar skate Co.のDVD「I like it here inside my mind,don’t wake me this time」をご紹介します。

polar_DVD

各スケボーメディアで絶賛されていましたが、個人的にはPolar(ポーラー)のことはよく知らず、最近流行っているブランドぐらいに思ってました。

映像作品としてかっこいいpolarの最新作

DVDの感想を一言でいうと、「映像作品としてもかっこよかった」です。

出ているスケーターのスキルやスタイルもかなりかっこいいのですが、音楽やスケボーシーン以外の映像などの演出も非常にかっこよかったです。

タイトルの「I like it here inside my mind,don’t wake me this time」やDVD冒頭に映される「Everything is possible when we dream,why can’t we sleep forever」など、意味深なメッセージも散りばめれていたりと、スケート動画というよりも一つの映像作品としての出来が個人的にはすごい気に入りました。

一般的なスケボーの映像とは違い、終始陰鬱な雰囲気で統一されているのですが、それもまた他のスケートの映像と異なる特徴かもしれません。

肝心なスケボーの方はどうかというと、アングラなストリートって感じです。

大きなステアやハンドレールにガンガン入るスタイルではなく、街中にあるものを活かして滑るスタイルで、magentaに似てるかもしれません。

ただ、magentaと比較すると全体的にとにかくスピードが速いはやい。

ビックトリックよりも最近はストリートなスタイルの方が流行ってきてるのかもしれませんね。

最近スタイルを取り入れたい人はこのDVDを見ておいた方がいいと思います。

長さは多分30分程度なので、さくっと見れます。

※DVDの規格が日本とは異なるため、DVDプレイヤーによっては再生できないことがあるようなのでご注意ください。PCなら再生できるようです。

次はpolar skate Co.自体の紹介と個人的に気になったスケーターをご紹介します。

polar skate Co.とライダーの紹介

polar skate Co.(ポーラー スケート)は2011年にPontus Alv(ポンタス・アルヴ)が立ち上げたブランド。

デッキだけではなく、キャップやTシャツなどアパレルなども展開しています。

デッキのグラフィックはこんな感じ。
どことなくアーティスティックな雰囲気ですね。

Pontus Alv(ポンタス・アルヴ)は、プロスケーターでありながらフィルムメイカーやペインター、スポットビルダーなどの活動も行っており、今回のDVDの制作もPontus Alv(ポンタス・アルヴ)がメインに行っているそうです。

前回のDVDの「Strongest of the Strange」も非常に高い評価を受けており、今注目が集まっているブランドの一つ。

所属ライダーは下記のとおりです。

Pontus Alv, Jeorme Campbell, Aaron Herrington, Oski, David Stenström, Jacob Ovgren, Kevin Rodriguez, Stefan Narancic,,Michal Juras,Hjalte Halberg,

特に今回気になったライダーの動画を貼っておくので、良かったらチェックしてみてください。

Kevin Rodriguezがこの動画で見せるheelflipが尋常じゃないです。

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