オーリーができなくて悩んでいる人にオススメの2つの練習方法

オーリーができなくて悩んでいる人にオススメの2つの練習方法

今回はオーリーができないと悩んでいる方にオススメの練習方法をご紹介します。

オーリーって本当に難しいですよね。
スケボーを始めたものの、まともにオーリーが出来ずにやめていく人がどれほど多いか。。

それでもきちんと滑り続ければ、必ずオーリーは上達します。

ただ、滑り続けるためにはモチベーションが重要です。

このモチベーションを持ち続けるのが、最初のうちは結構大変。

全然飛べないし、仲間もいないし・・・とオーリーを練習していく中で、どんどんモチベーション落ちていく人は多いです。

ではモチベーションをどうやってあげればいいのでしょうか。

モチベーションが上がる2つの練習方法

モチベーションを上げるには練習方法が大切。

日々の練習の中に変化や上達を見出すことでモチベーションに繋がるので、意図的に自分の変化や上達に気がつく練習方法をご紹介します。

私がオーリーができないと悩んでいる方にオススメしたい練習方法は2つ。

  • 目標を立てて練習する
  • オーリー以外のトリックでスケボーを楽しむ

目標を立てて練習する

オーリーを練習する時、いつもの場所・いつものやり方で練習してませんか?

それでは上達のスピードが遅く、自分が上達していることに気がつきにくくなります。

そのため、オーリーを練習する時は必ず目標を持って練習するようにしましょう。

その日の練習で飛び越える障害物の高さを目標として決めておき、その目標を超えられるように練習します。
目標を達成できた時は、達成感と上達感を得られてモチベーションに繋がるので、ぜひ試してみてください。

ただ、いきなり高い目標を設定してしまうと、逆に挫折感が大きくなり、モチベーションが下がってしまうので注意してください。

その日の自分が達成できそうな低めな目標を立て、その低めな目標がクリアできたら、次の日はもう少し高めの目標を設定しましょう。

障害物をオーリーで飛び越えたことがない人は、まず5cm程度の枝や白線を障害物を飛び越えることを目標にするところから始めてみてください。

オーリー以外のトリックでスケボーを楽しむ

オーリーを練習しなくてもいいの?って思いますよね。

ただ、ひたすらオーリーだけを練習するのって精神的にもきついし、何よりスケボーを楽しめなくなってしまいます

また、オーリー以外のトリックも練習することで「スケボーに乗る感覚」や「スケボーをコントロール」するといった、オーリーが上手くなるために必要な感覚も養われます

普段の練習に少しだけオーリー以外のトリックの練習を混ざると、気分転換にもなるし、純粋にスケボーを楽しめるようになります。

スケボーが楽しくなれば、自然にスケボーに乗る時間も練習量も増えて、オーリーの練習量も質も良くなるはず。

オーリーができなくても挑戦できるトリックはたくさんあるので、ぜひここで紹介するトリックも息抜きがてら挑戦してください。

ショービット

板を水平方向に180度回転させるトリックです。

ショービットの練習方法は「安全に・効率的にショービットを練習しよう」の記事で解説してるので、ぜひ参考にしてみてください。

ノーコンプライ

オーリーができなくても、「俺のれてるぜ感」が出せるおしゃれトリックです。

ボンレス

片足をデッキから下ろし、手でデッキを支えてジャンプするトリックです。
このトリックができれば、オーリーが出来なくても障害物を超えられたり、物に乗れたりします。

マニュアル

前輪か後輪のどちらかだけを浮かし、片側のウィールだけで滑るトリックです。

マニュアルを練習すると、バランスの取り方テールのふみ具合のコントロールが上手くなるので、オススメのトリックです。

スケボーを楽しめばオーリーも上手くなる

そんなわけないだろ!と思うかもしれませんが、どんどん上手くなるスケーターって誰よりもスケボーを楽しんでるんですよね。

オーリーは全てのトリックの基礎になるので、しっかり練習することは確かにすごい重要です。

でも根を詰めすぎてスケボーが楽しめず、滑るモチベーションが落ちてしまったら意味がありません。

もっと肩の力を抜いてスケボーを楽しみましょう。
スケボーを楽しむことが一番大切なんです。

楽しめば、自然に滑る時間も増えて、練習量も増えます。
そしたらいつの間にかオーリーも上手くなってるはず。

オーリーができなくて辛くなったら、近所をプッシュしたり、ちょっとした坂道をくだったり、オーリー以外のトリックをやってみてください。

きっとスケボーの楽しさを思い出せますよ。

楽しみながら目標を持ってオーリーの練習を続けていけば、少しずつでも上達します。

焦らず、スケボーを楽しみながらオーリーを練習しましょう!

今回ご紹介した以外のオーリーの練習方法やコツは、「オーリーを徹底解説!これを読めばオーリーを理解できる」で詳しく解説しているので、こちらもぜひ読んでみてください。

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