きれいなオーリーをするためには「分析」して「理想的なオーリーのイメージ」を作ることが大切

きれいなオーリーをするためには「分析」して「理想的なオーリーのイメージ」を作ることが大切

今回はきれいなオーリーをするために最も大切なことをお伝えします。

きれいなオーリーをするためのコツやポイントはたくさんあります。

でもそういったコツやポイントを意識する前に、もっと大切なのが「理想のオーリーをイメージする」こと。

そして、その理想のオーリーを「自分が実際に行っているところを具体的にイメージする」ことです。

まずは理想のオーリーを思い描こう

ollie

現状の実力は気にせず、最終的にどういうオーリーがしたいのかを探してみてください。

プロスケーターのオーリーでも、一緒に滑ってる上手いスケーターのオーリーでもいいです。

とにかく自分が「したいオーリー」を見つけてましょう。

特に目標とするオーリーがない場合は色々なスケボーの動画やオーリーのHowto動画を見まくって、理想のオーリーを探しましょう。

理想のオーリーを分析する

理想のオーリーを見つけたら、次は理想のオーリーをしているスケーターの動作を分析しましょう。

もし、一緒に滑ってるスケーターが理想のオーリーをしているなら、オーリーの動画を撮ることをお勧めします。

そして、その動画をとにかく見まくって、オーリーの

  • タイミング
  • 弾き方
  • スタンス
  • 足の上げ方

といった各動作を分析してください。

自分自身が理想のオーリーをするイメージを作ろう

その次の段階として、自分自身がその理想のオーリーをするイメージを作りましょう。

重心をどこに置くか、飛ぶときにどこを見るか、など細かいところまでイメージしてください。

あとはそのイメージに沿って体を動かせばいいだけぐらいまで、詳細なイメージが作れるとベスト

そのイメージどおりに体を動かすのも難しいのですが、このイメージがあるのとないのでは、上達のスピードが全然違います

理想と現実のギャップを少しずつ埋めていこう

理想のオーリーのイメージができたら、次はそのイメージ通りにオーリーしてみましょう。

きっと最初は上手くいかないはず。でも、みんな最初から上手くいく訳ではありませんので安心してください。

上手くいかないな、と感じたら自分のオーリーをスマホで撮影してみましょう。

そして、今度は自分のオーリーを見て、どこがイメージ通りに動かせていないのか分析します。

イメージ通りに動かせていない箇所が見つかったら、そこを意識して練習。

これを繰り返していくと、理想のオーリーに近づけます。

きれいなオーリーをするためには地道な努力が必要

理想と現実のギャップを埋めるのは、楽しくも辛い作業です。

ただ、きれいなオーリーをする人やきれいなトリックをする人は必ずといっていいほど、この練習方法で練習してます。

私の周りのスケーターもきれいなトリックをしたり得意なトリックがある人は、そのトリックをめちゃくちゃ分析してイメージを作ってる人が多いです。

 

きれいなオーリーがしたい方はぜひ理想のオーリーを見つけて、自分がそのオーリーをしているイメージを作ってから練習することをオススメします。

 

 

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