驚愕の新パート!天才的ハンドレールスキルを持つNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の紹介

驚愕の新パート!天才的ハンドレールスキルを持つNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の紹介

今回の記事では、新しいパートをリリースしたばかりのNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)をご紹介します。

Nyjahhuston

(画像引用元:Rolling stone

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)は、スケボーで最も賞金が高い大会SLS(StreetLeagueskateboarding)で何度も優勝しているほど、実力あるプロスケーターです。

コンテンストの強さで言えば、現役プロスケーターの中でもトップクラスだと思います。

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  • 出身地:カリフォルニア
  • 年齢:23歳(2018年時点)
  • スタンス:グーフィー
    ※すごい豆情報ですが、Nyjahのおばあちゃんは日本人らしいです。

プロスケーターの中でも頭1つ出ているハンドレールのスキル

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)のスケートスタイルは、「でかいハンドレールを難易度が高いトリックで攻めまくる」としか言い表せないです。

10段以上あるステアどころか20段以上あるステアのハンドレールにフリップインで入ったり、スイッチで入ったりと、彼のパートを見ていると「そのでかいハンドレールでそれやるの!?」とビックリすることがめちゃくちゃ多いです。

もちろん基本的なレッジトリックやフラットトリックの完成度もめちゃくちゃ高いです。

どのトリックも全く無駄がなく、スムーズにメイクします。

トリックの完成度が高いからこそ、大きなハンドレールに難しいトリックで入れるんでしょうね。

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)のパートを見ればわかるのですが、今のスケーターの中ではハンドレールのスキルが頭1つ飛び抜けています。

彼が入っているハンドレールと同じ大きさのハンドレールに入れるプロスケーターは何人もいますが、彼と同じトリックで同じ大きさのハンドレールに入れる人はいないんじゃないでしょうか。

全スケーター必見!Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の新パート「’Til Death」

2018年2月27日、この記事を書いている日にNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の新パート「’Til Death」が配信されました。

このパートが配信されたberricsというウェブサイトは、アクセスが集中しすぎてサーバーがダウンしたぐらい注目されていました。

実際にパートを見たのですが、もう「やばい」しか言えませんでした。

パート全編を通して、ハンドレール。

しかも全てのハンドレールが、他のスケーターのパートだったらラストに使う大きさでした。

また、さらに「やばい」のがハンドレールでメイクしているトリック。

個人的にはフロントサイドフィーブルやスミス、オーバーKよりも、ハンドレールではフロントサイド5-0(ファイブオー)が最も難しいと思っています。

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)は、その難しいフロントサイド5-0を20段以上ありそうなステアのハンドレールや、途中で曲がっているハンドレールでメイクしてます。

また、フェイキースタンスでのトリックもハンドレールだとかなり難しいと思うのですが、フェイキー50-50も大きいハンドレールで決めていました。

最近インスタを見ると海外セレブ的な生活が見えるので、おそらくNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)を好きじゃないスケーターもいると思いますが、このパートを見たらそんな気持ちも消えるのではないでしょうか。

それぐらいNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)が真剣にスケボーに取り組んでることが伝わるパートでした。

題名も訳すと「死ぬまで」なので、「死ぬまでスケボーを続けていく」「死ぬまで攻める」とも解釈できます。

スラムシーンもパートの中に入っていたのですが、ヘタしたら本当に死ぬんじゃないかというレベルでスラムってます。

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)のスキルに加え、映像の綺麗さや撮影技術の高さも「’Til Death」の完成度を上げています。

もうほとんど映画みたいな映像でした。

まだ「’Til Death」を見てない人、Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)のパートを見たことがない人はぜひ見てください。

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の実績と過去

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)は2018年時点でまだ23歳ですが、この若さで多くの実績を持っています。
また、過去に色々あったスケーターなので、それもご紹介したいと思います。

コンテストの実績

ストリート部門のコンテストがあって、Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)が出ていると毎回優勝候補になるぐらい、コンテストに強いスケーターです。

実際に過去に優勝した実績も多くあります。

Xgamesはもちろんtampapro、Mountain Dewが主催しているコンテストなど、大きなコンテストでは、ほとんど優勝してます。

一番驚いたのが、最も奨金額もレベルも高いSLS(StreetLeagueskateboarding)の優勝回数です。

2018年2月の時点で33回中19回も優勝してます。

トップレベルのコンテストで優勝する確率が57%って異常ですよね。。

しかも前日の明け方までパーティーした時もSLSで優勝できたみたいです。。

コンテストで優勝しているためNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の年収はかなり高く、30億以上とも言われています。
※あくまでも噂ですが。。

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)の過去

輝かしい実績を持っており、今では金髪美女に囲まれたセレブ生活を送っているNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)ですが、過去には色々苦労したみたいです。

5歳からスケートボードを始め、父親の英才教育を受けてNjyahは育ちました。

英才教育はかなり厳しく「学校行く時間や友達と遊ぶ時間があったら、練習しろ」と言われ、毎日練習し続けたみたいです。

その努力と才能が相まってか、7歳からエレメントからスポンサードされメディアにも出ていました。

ただ、どんどん多くのお金が発生してくると父親がマネージャーとして、スポンサー企業にお金をせびったりし始め、Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)とスポンサー企業の関係が悪くなります。

そして、突然父親がNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)を連れてアメリカから離れたことで、スポンサー企業はNyjahと連絡が取れなくなり、表舞台から姿を消します。

しかし、母親が親権を取り戻したことでアメリカに戻り、ふたたびスポンサーをつけて表舞台に姿を表すようになったみたいです。

※この話は全て、SLSの裏側を追ったドキュメンタリー映像「THE MOTIVATION」の内容を参考にしています。

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)のシグネチャーデッキ、シューズ

Nyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)デッキはエレメントからリリースされています。

シグネチャーシューズはNikeSBから3月1日に発売される予定です。
(新しいパートの翌日に新しいシューズを発売するあたり、大手企業だけあってマーケティングがしっかりしてる)

このシューズは売れる予感しかしませんね。。

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