スケボーが原因の慢性的な腰痛を防ぐ!3つの予防法のご紹介

スケボーが原因の慢性的な腰痛を防ぐ!3つの予防法のご紹介

怪我が多いスケボーですが、その中でもやっかいなのが腰痛。

捻挫は一時的なものなので、少しの間休めばいいのですが、慢性的な腰痛は辛いですよね。

私の周りにも腰痛持ちのスケーターが多く、長い時間滑れなかったり連日滑れなくて辛い思いをしてるスケーターがいます。

そんな私も1度ぎっくり腰のような症状になり、1〜2週間滑れなくなったことがあります。

その腰痛の原因は筋肉を使いすぎたことによる、筋肉の凝りでした。

その凝りは整体院でほぐしてもらい、腰痛も治ったのですが、慢性化するのが嫌だったので腰痛の予防を始めました。

予防し始めると滑れないほどの腰痛はなくなりました。

今回は腰痛で悩んでいる方や予防したいスケーターに向けて、私が行っている腰痛の予防法をご紹介します。

腰痛を防ぐ3つのケア

私が行っているケアはこの3つ。

  • 筋トレで体幹を鍛える
  • ヨガで筋肉をほぐし、体幹を鍛える
  • 月に1度の整体で筋肉をほぐす

私が行っている腰痛を防ぐケアは、筋肉の凝りによって起きる腰痛には効果的だと思います。

ただ、筋肉の凝り以外に原因がある腰痛の場合は効果がない可能性が高いので、その点はご注意ください。

筋トレで体幹を鍛える

私がスポーツトレーナーの方にオススメされた腰痛の予防は「体幹を鍛えること」です。

体幹を鍛えて背中やお腹周りの筋肉が増えることで、筋肉が身体を支えてくれて腰への負担が軽くなるそうです。

また、体幹を鍛えるとスケボーのパフォーマンス自体も良くなるため、かなりオススメです。

スケーターにオススメの筋トレメニューについてはこの記事にまとめていますので、こちらも参考にしてくださいね。

【30代のスケーター必見!】スケボーのパフォーマンスを上げるトレーングメニュー

 

ヨガで筋肉をほぐし、体幹を鍛える

私は筋トレと平行して、ヨガも週1〜2回行っています。

ヨガをする目的はこの2つ。

  • 筋肉をほぐす
  • 体幹を鍛える

あくまでも個人的な意見ですが、筋肉をほぐす効果はストレッチよりも高いと感じてます。

それは、ヨガの方がストレッチより時間をかけて全身の筋肉をほぐし、呼吸を意識して行うためだと思います。

「ヨガをやってみたいけど、どうやればいいかわからない」という方は、NTC(Nike Training Club)というアプリがオススメです。

このアプリは動画と音声解説付きでヨガができますので、ぜひダウンロードしてみてください。

スケーターが腰痛を防ぐためには筋肉をつけるだけじゃなく、滑って疲れた筋肉をほぐす必要があります。

そのため、筋トレだけでなくヨガやストレッチなどで、疲れた筋肉をしっかりほぐしましょう。

月に1度の整体で筋肉をほぐす

私は月に1度、メンテナンスのために整体に通っています。

どれだけセルフケアしても週3〜4回ハードに滑っていると、筋肉はどうしても凝ってきます。

そのため、自分ではケアしきれない部分を整体でほぐしてもらうようにしています。

ただ、整体院の質はピンきりなのでできるだけ、スポーツトレーナーなど運動系の知識がある整体師がいるところに通うことをオススメします。

まずは自分でできるケアから初めてみよう

今回ご紹介した3つのケアで、私は腰痛の再発を防止できています。

ただ、いきなり習慣を変えるのは難しいので、取り入れやすい習慣から取り入れてみましょう。

私がオススメなのは筋トレを取り入れること。

筋トレは腰痛の予防だけでなく、他の怪我の予防にも繋がるので、ぜひ週1回の筋トレから始めてみてくださいね。

【30代のスケーター必見!】スケボーのパフォーマンスを上げるトレーングメニュー

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