千葉のスポットで上手いスケーターを見てわかった、上手いスケーターに共通する特徴

千葉のスポットで上手いスケーターを見てわかった、上手いスケーターに共通する特徴

色々なところで滑っていると、時たまプロスケーターやスポンサーがついてるスケーターに出会います。

この間も千葉の某縁石スポットで、スポンサーがついたスケーターに出会いました。
そこで気付いたのが、上手い人には共通する特徴があるということ。

今回はプロスケーターやスポンサーがついてるスケーターたちを生で見て気がついた、上手い人に共通する特徴をご紹介します。

上手いスケーターに共通する特徴を分析することで、きっと上手くなるために重要なヒントがあるはずです。

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上手いスケーターに共通する3つの特徴

上手いスケーターはスタイルが違っても、この3つの特徴は共通しています。

  • 体の軸が全くブレない
  • 無駄な力が入っていない
  • 自信がある

体の軸が全くブレない

上手い人を見ていると、体の軸が全くブレないことに気がつきました。

オーリーやキックフリップなどのフラットトリックでも、FS50-50やボードスライドなどのレッジトリックでも、マニュアルでもステアでも。

どのトリックでもあまり体の軸がブレないんです。

ずっと体の中心に軸があって動かない。

安定した状態でトリックができるからこそ、トリックの精度も高いのだと思います。

無駄な力が入っていない

体の軸がブレないことにも関係していますが、上手い人ってみんな無駄な力とか力みがないんですよね。

だから、上手い人の動きはみんな軽く見えますし、トリック後の着地もソフトです。

自信がある

当たり前かもしれませんが、上手い人はみんな自信と余裕があります。

自分はメイクできると思っているからこそ、体に無駄な力が入らず
無駄な力が入らないから体の軸もブレにくい、のかもしれません。

漫画「バカボンド」で出てきた剣豪や達人の宝蔵院胤栄と柳生石舟斎も、「自信が深まれば、柔らくなる」
と言ってましたし 笑

上手くなる第一歩は自信を持つこと

上手いスケーターに共通する特徴を紹介してきましたが、私たちがより上手くなる第一歩は「自信を持つこと」なのかもしれません。

ここでの自信とは、自分の実力を誇示したり誇張するものではなく、自分のありのままの実力を見せるということ。

必要以上に誇示したり誇張しようとすると無駄な力が入ってしまい、体の軸もブレて、いつもできてるトリックでさえ出来なくなります。

こんな偉そうに語ってる私もよくあります。。

でも自分の実力以上のものはそうそう出るものではありませんし、自分の実力を見せつけたり隠したりするよりも、滑ってる今その瞬間に集中して楽しんだ方が絶対良いです。

小さな成功を繰り返して自信を持とう

ではどのように自信を持ったらいいのでしょうか。

私なりに考えた結果、自信を持つためには小さな成功を繰り返すことが重要だと思いました。

自分にできる範囲のギリギリにチャレンジして成功し、その成功を積み重ねることが自信に繋がります。

基礎をしっかり

ただ、自信を持っただけで急激に上手くなるわけではありません。

上手くなるためには、自分の実力の土台となる「基礎」もしっかり身につけましょう。

特にオーリーは基礎の基礎なので、オーリーに自信が持てるぐらい練習することをオススメします。

※オーリーのコツや練習方法を詳しく知りたい方は「オーリーを徹底解説!これを読めばオーリーを理解できる」も合わせてどうぞ。

また、どのトリックにも重要なのが「体の軸」です。

どんなトリックでも体の軸は中心で保つように意識すると、トリックが安定してきます。

「無駄」をなくして上手くなろう

この記事を書いてる途中に思い出したのが、このセリフ。

「無駄や余計なものを削ぎ落としたら、基礎だけが残る。無駄や余計なものを削ぎ落とすことを基礎を作るということだ。」

どこで読んだセリフかは忘れてしまいましたが、無駄をなくすために基礎練習をするんです。

基礎練習で無駄を無くしつつ、小さな成功体験を積み重ねて自信をつける。
自信がついたら、さらに無駄がなくなる。

この良いスパイラルに入ることができれば、上達するスピードがどんどん上がっていきそうです。

私自身も

  • ありのままの実力を見せる自信を持つ
  • 基礎練習で「無駄」を無くす

ことを意識して滑ろうと思います。

体の軸についての話が少しわかりにくかった方はこちらの動画も参考にしてみてくださいね。

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