スリッポン好きなら一度は試してほしい「Lakai Owen VLK」レビュー

スリッポン好きなら一度は試してほしい「Lakai Owen VLK」レビュー

今回はLakaiから発売されているスケシュー「Owen VLK」の履き心地をレビューしていきます。

Lakai Owen VLK

1ヶ月着用し、履きつぶしてわかった良かったところと悪かったところを正直にお伝えしていきます。

  • 調子が良いスリッポンを探している
  • Lakaiのスケシューが気になっている

という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

思わずリピ買いするほど調子が良い!シンプルでかっこいいスリッポン

Lakai Owen Vlk「Lakai Owen VLK」を1ヶ月履いた感想をまとめると、
思わずリピ買いするほど、調子が良いスケシュー
でした。

履き始めた日から調子が良く、耐久性もスリッポンにしては高いため、スリッポン好きな方にはオススメのスケシューです。

デザインもシンプルなだけでなく、ほどよいアクセントもあって、かっこいい。

これまでスケシューでスリッポンを履くなら「Janoski Slipon」1択でしたが、新しい選択肢が増えました。

  • ソールとアッパーが柔らかく、デッキの感触を感じたいスケーター
  • スリッポンが好きなスケーター

にかなりオススメのスケシューです。
※ネット通販上では在庫が少なくなってきてるので、気になる方は急いだ方がいいかもしれません。

スケーターが運営するスケーターのためのブランド「Lakai(ラカイ)」

詳しいレビューの前に「Owen VLK」を発売した「Lakai(ラカイ)」を知らない方に向けて、どんなブランドか簡単にご紹介してきます。

Lakai(ラカイ)はRick Howard(リック・ハワード)とMike Carroll(マイク・キャロル)が立ち上げたシューズブランドで

Lakai(ラカイ)のコンセプトは、「僕たちがスケボーする靴」です。

そのコンセプトだおおり、Lakai(ラカイ)はブランドの運営はもちろん、シューズのデザイン・企画など全てをスケーターが行っています。

まさにスケーターが運営するスケーターのためのブランドですね。

Lakai(ラカイ)の動画では、ライダーたちがスケボーを心から楽しんでいる姿が垣間見えるので、本当にスケボーのことを愛してるブランドなんだなーと思います。

個人的には、商業的過ぎないところが好きなブランドです。

「Owen VLK」を履いて良かった点

ここからは1ヶ月間、「Owen VLK」を履いてわかった良かった点と悪かった点を詳しくご紹介していきます。

まずは良かった点から。

良かった点はこの2つです。

  • 履き始めた日から調子が良い
  • デザインがシンプルだけど、アクセントがあってカッコいい

履き始めた日から調子が良い

移動手段としてのスケボー「Owen VLK」は買ってすぐスケシューにしましたが、履き始めた日から調子が良かったです。

その理由は、履き始めた日からデッキの感触を感じやすいように作られていることだと思います。

アッパーもソールも柔らかくアッパーは薄いため、馴染ませなくてもデッキの感触を感じられます。

インソールはほどよい厚さとクッション性で、デッキの感触は感じやすいけど、足へダイレクトに衝撃を感じません。

「Owen VLK」のソールは、Lakai(ラカイ)独自のVLKソール。

VLKソールはバルカナイズドソールの弱点である

  • ソールが薄くて足が痛い
  • 重い

を克服したソールです。

シューズの幅は結構広く、Nikeが細くて合わない人でも履きやすいスケシューだと思います。

デザインがシンプルだけど、アクセントがあってカッコいい

これは買う前からわかっていましたが、実物で詳細を見て、あらためてカッコいいなと感じました。

デザインは一見シンプルですが、ソールやインソールにアクセントが施されおり、それがめちゃくちゃカッコいいんですよね。

ソールはこんな感じ。

Lakai owen VLKのソール

インソールにはおしゃれな鳥のデザインが入ってたりします。

Lakai owen VLKのインソール

「Owen VLK」の悪かった点

「Owen VLK」の悪かった点はたった一つだけ。

「Janoski slipon」と比べて、耐久性が低かったことです。

アッパーもソールも消耗が結構早く、アッパーはシューグーで補強しないと長期間は使えません。

とはいえ、私が比較している「Janoski slipon」の耐久性が高すぎるので、他のスケシューと比べると耐久性はそこまで変わりません。

むしろ、最初からデッキの感触が伝わるようにアッパーを薄く、ソールを柔らかくしてるのに結構持つなーと思ったほど。

履き始めた日に「調子は良いけど、長く持たないスケシューだな」と思ってたのですが、そこまで耐久性は低くなかったです。

スリッポン好きなら試してほしい良スリッポン

Lakaiの「Owen VLK」は、デザインも調子も良くて、耐久性も低くはない良スリッポンでした。

2足目をリピ買いするぐらい良かったので、スリッポンが好きな方にはぜひ試してほしいスケシューです。

これまでスケシューは「Janoski Slipon」の1択でしたが、「Owen VLK」も選択肢の一つに入りました。

▼スリッポン好きな方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

スリッポンの魅力とオススメ&気になるスリッポンタイプのスケシューご紹介

スケーターによるスケーターのためのブランド「Marry」

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