Fs50-50は肩と視線がメイクするために重要なポイント!

Fs50-50は肩と視線がメイクするために重要なポイント!

今回の記事は、Fs50-50グラインドをメイクするための2つのポイントを紹介します。

  • Fs50-50を練習中の方
  • メイク率を上げたい方

はぜひ参考にしてくださいね。

Fs50-50グラインドは、グラインドトリックの基本となるトリックです。

Fs50-50グラインドがどんなトリックかわからない方は、こちらの動画で確認してみてください。

Fs50-50グラインドは、腹側のレッジにノーズとテールのトラックをかけるため、正確なボードコントロールが求めれます。

そのため、練習を始めたばかりの方はかなり難しく感じるトリックだと思います。

ただ、Fs50-50グラインドがしっかりできるようになれば、Fs5-0やノーズグラインドなど、応用トリックに繋がるので、かなり重要なトリックです。

最初は難しく感じるトリックですが、オーリーができるなら必ずできるので、今回ご紹介するポイントを参考に諦めずに頑張って練習しましょう。

メイクするためのポイント1:視線は先、肩は開く

Fs50-50グラインドでアプローチする時は、かける位置やデッキを見るのではなく、かける位置よりも少し先を見ましょう。

真横やデッキを見ると肩が腹側に閉じてしまい、トラックを乗せにいっても、ノーズ側のトラックがうまくかからず、フロントサイドボードスライドみたいになってしまいます。

グラインドしてる間も足下を見ると肩が閉じてしまい、ノーズ側のトラックがコーピングやレッジの角から外れてしまいます。

そのため、グラインドしてる間もノーズかそれよりも少し先を見るように意識しましょう。

また、視線だけではなく肩も背中側に少し開くのも大切です。

腹側に肩が入ってるとノーズ側のトラックが腹側に入ってしまい、うまくかからなかったり、流れない可能性があります。

最低でもFS50-50するレッジやボックスと平行になるように、肩を開きましょう。

メイクするためのポイント2:テールをしっかりと弾いてオーリーする

グラインドをかけることを意識しすぎて、オーリーがきちんとできなくなることはよくあります。

ただ、FS50-50グラインドはレッジやボックスよりも高く飛ばないとできないため、グラインドをかけに行く時でもテールをしっかり弾き、ちゃんとオーリーしましょう。

FS50-50グラインドしていて、「デッキがうまく上がってこないな」と感じたら、意識的にテールをしっかり弾くようにしましょう。

最初は遅めのスピードで感覚を掴もう

ここまでご紹介した2つのポイントをふまえ、最初は遅めのスピードで感覚を確かめながらFs50-50グラインドを練習しましょう。

初めから速いスピードで練習すると、勢いでメイクしてしまったり、危ない転び方をしてしまう可能性が高いです。

遅いスピードでFS50-50グラインドをかけるのは結構難しいのですが、少し苦労してでも最初に感覚をしっかり身につけることをオススメします。

FS50-50グラインドの感覚が身につけば、FS5-0やノーズグラインドなどの応用トリックが簡単にできるようになります。

こちらのFS50-50グラインドのhowto動画もぜひ参考にしてみてくださいね。

また、FS50-50グラインドが早く上達する練習方法をまとめた記事があるので、こちらもぜひご覧ください。

フロントサイド 50-50グラインドを上達させるためにオススメの3つ練習方法

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