長時間滑った時の負担がまるで違う!90〜95%の負担を減らしてくれるFPインソール(フットプリントインソール)

長時間滑った時の負担がまるで違う!90〜95%の負担を減らしてくれるFPインソール(フットプリントインソール)

今回は足にかかる90~95%の負担を減らしてくれるインソール「FPインソール(フットプリントインソール)」をご紹介。

私も長年愛用しており、このインソールを使うと足の負担が軽くなることを実感しています。

FPインソール(フットプリントインソール)を知らない方や、まだ試したことがない方にはぜひ試していただきたいです。

  • スケボーしているとすぐに足が疲れちゃう
  • ステアやハンドレールが多い

という方は特にオススメ。

FPインソール(フットプリントインソール)とは

fpインソールFPインソール(フットプリントインソール)は、アメリカでスケーター向けに開発されたインソールです。

FPインソール(フットプリントインソール)には、アメリカ軍も採用している特殊素材「キングフォーム」が使われています。

この素材、何がすごいかというと、

  • 足にかかる衝撃の90〜95%をカットする
  • インソールを靴に入れて10分~15分履くと、体温で成分が活性化。衝撃吸収効力を発揮
  • 本来直線上に位置するはずの関節の歪みを防ぎ、人体損傷・腰痛・関節痛・関節のこわばり・慢性疲労を防止する

とスケボーの時の負担をとにかく軽くしてくれるんです。

スケボーはコンクリートの上でたくさんジャンプするので、足への負担はかなり大きいと思います。

特にステアやハンドレールをやる人は、自分が思ってるよりも足に負担がかかってるはず。

足への負担が大きいスケーターを助けてくれるのが、このFPインソール(フットプリントインソール)なんです。

FPインソール(フットプリントインソール)の種類

FPインソール(フットプリントインソール)を大きくわけると、4種類あります。

  • ノーマル
  • ELITE(エリート)
  • ORHTHOTICS(オーソティックス)
  • GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)

価格はどの種類も3,000円〜5,000円台です。

各種類ごとにたくさんのデザインがあるのも魅力的。

コレクションしたくなるぐらいかっこいいデザインもあります。

日本のプロスケーターの池田幸田(いけだこうた)のモデルも出ており、日本らしいデザインになっています。

FPインソール(フットプリントインソール)は、どうやって種類を選べばいいの?

FPインソール(フットプリントインソール)の公式サイトによると、

土踏まずのアーチの高さに合わせて最適なインソールが違う

ようです。

fpインソールの選び方

土踏まずのアーチが低い人はどの種類がオススメ?

公式サイトによると、土踏まずのアーチが低い人はこの2種類がオススメのようです。

  • ORHTHOTICS(オーソティックス)
  • GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)

土踏まずのアーチが中くらいの人はどの種類がオススメ?

公式サイトによると、土踏まずのアーチが中くらいの人はどの種類でも大丈夫なようです。

土踏まずのアーチが高い人はどの種類がオススメ?

公式サイトによると、土踏まずのアーチが高い人はこの2種類がオススメのようです。

  • ノーマル
  • ELITE(エリート)

FPインソール(フットプリントインソール)の各種類ごとの特徴

各種類の選び方がわかったところで、各種類ごとの特徴をご紹介していきます。

FPインソール(フットプリントインソール)ノーマルの特徴

FPインソール(フットプリントインソール)で何もモデル名が入っていないインソールが、ノーマルモデルです。
※勝手にノーマルモデルと名付けちゃいました。

ノーマルモデルの特徴は、下記3つです。

  • 高低差がないフラットな形
  • サイズは、1cm刻みのハーフサイズ無し
  • 厚みは2種類あり、5cmか7cmで選べる

FPインソール(フットプリントインソール)ELITE(エリート)の特徴

ELITE(エリート)の特徴は、この3つです。

  • かかとのずれを防ぐウイングがサイドに付いている
  • かかとからつま先までの厚みが9mmから5mmへと傾斜が付く形状
  • サイズはワンサイズではさみで切って、自分の足の形に合わせる

かかとの高いスケシューを履く方にも合うインソールの形状です。

FPインソール(フットプリントインソール)ORHTHOTICS(オーソティックス)の特徴

ORHTHOTICS(オーソティックス)の特徴は、この3つです。

  • つま先からかかとに向かって、若干高くなる形状
  • サイズは細かく26〜26.5、27〜27.5と1cm刻みである
  • ハサミで自分の足の形に合わせて切れる

FPインソール(フットプリントインソール)GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)の特徴

形状はORHTHOTICS(オーソティックス)と似ているのですが、GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)の特徴はこれ。

インソールをオーブンで温めてから足を乗せると、自分の足の形に合う形にインソールが変形する

かなりすごいですよね。

実際に使ってるスケーターに聞くと、オーブンを使わなくても、GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)を入れて滑っていれば自然に足の形に合うように変形するらしいです。

私もGAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)のFPインソール(フットプリントインソール)はまだ試してないので、次にインソールを買い換えるタイミングで試す予定です。

FPインソール(フットプリントインソール)の使い方

FPインソール(フットプリントインソール)の使い方ですが、基本的には普段履いてるスケシューのインソールを外して、FPインソール(フットプリントインソール)を入れるだけです。

普段履いてるスケシューのインソールと2枚重ねにする人もいます。

ただ、2枚重ねにすると足裏でデッキの感触をあまり感じられなくなるので、私はFPインソール(フットプリントインソール)1枚で使っています。

下記3種類は自分の足に合う形に合わせて、はさみでカットする手間も必要です。

  • ELITE(エリート)
  • ORHTHOTICS(オーソティックス)
  • GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)

また、GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)については、オーブンで温めてインソールを自分の形に合わせる必要があります。

FPインソール(フットプリントインソール)を実際に使った感想

ボロボロのFPインソール

普段滑る時に使い続けているので、FPインソール(フットプリントインソール)はかなりボロボロになるまで、使い倒してます。

FPインソール(フットプリントインソール)を実際に使った感想は、

普通のインソールとは、長時間滑った時の足の疲れが全く違う!

の一言。

スケシューのインソールもかなりハイテクで衝撃を吸収してくれますが、FPインソール(フットプリントインソール)を履いた時の方が足の疲労が少ないんですよね。

特にステアやハンドレールをやった時の足の疲れ度合いが、かなり軽くなります。

 

FPインソール(フットプリントインソール)を使って、足への負担と疲労を軽くしよう

FPインソール(フットプリントインソール)の効果はかなり大きく、ハードに滑る人ほど効果は実感できると思います。

スケーター全員にオススメしたいのですが、その中でも

  • 20代後半より上のスケーター
  • ステアやハンドレールが多い
  • 膝や足首に古傷がある

という方には特にオススメしたいです。

スケボーは足への負担がかなり大きいので、少しでも負担を軽減させて、いつまでも滑り続けられる身体をキープしたいですよね。

私はノーマルモデルしか試したことがないので、次はGAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)を試そうと思います。

GAMECHANGERS(ゲームチェンジャーズ)を試したら、レビュー記事をアップするのでお楽しみに。

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