昨日の自分ができないことに挑戦し続けることがスケボー上達の鍵

昨日の自分ができないことに挑戦し続けることがスケボー上達の鍵

今回の記事は、上手くなるために重要な「意図的な練習」のやり方をご紹介します。

  • たくさん練習してるけど上手くならない
  • 成長が止まった気がしている

という方にはぜひ参考にしていただきたい練習方法なので、最後まで読んで実践していただけると嬉しいです。

意図的な練習って何?上手くなるって何?

まず「意図的な練習」とは何か、をご説明します。

意図的な練習を一言で表すと、

今の自分のスキルから少しストレッチした目標を設定した練習

のことです。

組みコーンをオーリーで安定して飛べるのであれば、

「組みコーンより少しだけ高い障害物」を一回飛ぶ

ことを目標にして練習するイメージです。

なぜこれが上手くなるために必要かというと、

昨日の自分にできないことができるようになること、今の自分にはできないことへ挑戦してできることを増やすことが「上手くなる」ということだからです。

今できることを確かめることも重要ですが、それだけでは現状維持で終わってしまいます。

そのため、今の自分ではできないことを目標にして、毎回滑るようにしましょう。

目標は今よりもちょっとだけ高く

とはいえ、いきなり目標が高すぎると達成するのが大変で、挫折したり自信をなくしてしまいます。

そうならないためにも、目標は今よりもちょっとだけ高い目標にしましょう。

キックフリップにまだ一回も乗れていない人を例にすると、このように目標を立てるのがオススメです。

  • まずは、乗りに行かないでキックフリップで板を1回転まわす
  • それもできたら、1回転まわした板に前足を乗せる

とこのように、昨日よりもちょっとだけ上手くなることを目標にするのが上手くなるコツです。

ちょっとだけ高い目標の3つのメリット

では、なぜちょっとだけ高い目標を設定すると上手くなるのでしょうか。

その理由はこの3つ。

  • 質の高い練習が継続してできる
  • 自信ができる
  • 集中力がつく

この3つは、上手くなる上で非常に重要な要素です。

質の高い練習でも継続しないと上手くなりませんし、自信と集中力があるから、色んなことや高い目標に挑戦できるようになります。

上手いスケーターは、自分で意識しているしていないに関わらず、こういった練習や滑り方をしている方が多いです。

スケボーではコーチがいないので、この意図的な練習をするかしないかは自分自身にかかっているので、上手くなりたい方は意図的な練習を試してみてください。

ちょっとずつ意図的な練習を始めよう

いちいち目標設定するのめんどくさいなーと思う方は、次滑る時の目標を1つだけ決めましょう。

  • ポップショービットを5回メイクする
  • いつもより高い物を1回だけ飛ぶ

など、いつも自分がやらないことやできないことなら、何でもOKです。

目標を1つ設定するだけで、滑る内容と集中力がいつもと変わってくるはずです。

また、目標をクリアしたら達成感を感じ、モチベーションも上がります。

最近上手くならないなーと悩んでる人は、意図的な練習をすることを強くオススメします。

スケボーが上手くなりたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。

上手くなるために力を抜いて滑る意識を持とう

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