長く滑るためにコンディションを整えたいスケーターにオススメのプロテインのご紹介

長く滑るためにコンディションを整えたいスケーターにオススメのプロテインのご紹介

20代前半〜40代のスケーターに試してほしい!長く滑り続けるために大切な4つの習慣」の記事で、長く滑り続けるコンディション作りの一環でプロテインを飲むことをオススメしました。

プロテインに興味を持っていただいた方向けに、この記事ではプロテインを飲む上での基本的な知識オススメのプロテインをご紹介します。

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スケーターにプロテインをオススメする理由

プロテインを飲むのは、ジムで筋トレする人だけじゃないの?と思う方が多いかもしれません。

でもプロテインを飲むメリットは、スケーターにもたくさんあります

私がスケーターにプロテインをオススメする理由はこの2つ。

  • 筋肉がつきやすくなる
  • 早く筋肉が回復する→疲労回復が早まる

どちらも長く滑り続けるためのコンディション作りには重要なことですよね。

長く滑り続けるためにワークアウト(筋トレ)するなら、プロテインも合わせて飲んだ方が絶対にいいです。

ワークアウトとプロテインの組み合わせは、自分で実感できるぐらい筋肉がつきます

また、ワークアウトしない方でも20代後半〜40代の方は、滑った後にプロテインを飲むのがオススメです。

滑った直後にプロテインを飲むと、疲労回復のスピードが速くなります

そもそもプロテインってなに?

プロテインってよく聞くけど、

  • プロテインって結局何?
  • プロテインを摂ったら、なんで筋肉がつきやすくなるの?

という方大半なのではないでしょうか。

私も飲み始める前まではそうでした。

プロテイン=タンパク質

プロテインとは「タンパク質」のことです。

タンパク質

タンパク質のことを英語でプロテインと言うのですが、日本ではサプリの1ジャンルの総称として使われています。

プロテインにはその名のとおり、タンパク質がたっぷり含まれています
そして、低脂質・低カロリー

普通の食事でタンパク質を大量に摂ろうとすると、一緒に大量の脂肪や糖質、カロリーも摂ってしまうため、太りやすくなります。

また、食が細い人が大量に食べるのも現実的ではないですよね。

食事だけでは不足しがちなタンパク質

運動をしない人が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり1g。

これが運動してる人になると、体重1kgあたり1.5g〜2g必要になります。

体重が70kgの人なら、105g〜140gのタンパク質が必要です。

140gのタンパク質を普通の食事で摂ろうとすると、ステーキを700gも食べなければいけません。

このように日常的に運動する人は、食事から摂れるタンパク質では足りないんです。

タンパク質が足りないと疲労回復が遅くなる

タンパク質が足りないと、

  • 疲労回復が遅くなる
  • 集中力が続かなくなる
  • 筋肉が減る

など、スケーターにとって良くないことばかり。

3つの種類があるプロテイン

では、どのようなプロテインを飲めばいいのでしょうか。

プロテインには

  • ホエイプロテイン
  • ソイプロテイン
  • カゼインプロテイン

と3つの種類がありますが、基本的には「ホエイプロテイン」を選びましょう。

ホエイプロテインは吸収がはやく、筋肉の合成に有効なBCAA(アミノ酸)がたくさん入っているため、運動直後に飲むと疲労回復のスピードを速められるからです。

もし滑った後の筋肉痛が長く続く場合やハードなワークアウトをする場合は、ソイプロテインやカゼインプロテインも合わせて飲みましょう。

ソイプロテインやカゼインプロテインは吸収されるのに時間がかかるため、持続的に筋肉にタンパク質を供給してくれます。

持続的にタンパク質を供給することで、筋肉が回復するスピードが早くなります。

私は今のところ、ホエイプロテインしか飲んだことがありません。

ただ、ホエイプロテインだけでも

  • 筋肉がつきやすくなった
  • 疲労回復するスピードが早くなった

という効果を実感しています。

近いうちにカゼインプロテインも併用して、どれくらい効果があるか試してみる予定です。

プロテインを飲むタイミング

プロテインの種類の次に迷うのは「いつプロテインを飲めばいいのか」ですよね。

プロテインを飲むオススメのタイミングは、

  • 滑った後30分以内
  • 寝る30分〜1時間前
  • 朝ごはんの前

です。

滑った後30分以内

滑った後・運動した後の30分間はゴールデンタイムと呼ばれ、栄養の吸収率が高まるタイミングです。

このタイミングでプロテインを飲むことで、タンパク質がより効率よく吸収され、疲労回復のスピードが早まります。

寝る30分〜1時間前

寝る前にプロテインを飲むのも効果的だと言われています。

睡眠中に成長ホルモン分泌されて、体内で筋肉の修復が行われるのですが、その成長ホルモンを作るのもタンパク質

寝る前にプロテインを摂っておくと、睡眠時の回復・修復効果がより高まります

朝ごはんの前

体内のタンパク質は睡眠中に使われ、朝起きた時には体内にタンパク質があまり残っていない状態になります。

そのため、朝からプロテインを飲んでタンパク質を補給しましょう。

オススメのプロテイン

ここまででプロテインの効果や飲むタイミングは分かってきたでしょうか。

ただ、プロテインって結構種類が多くてどれを選ぶか迷うと思います。

そんな方のために、今回はオススメのプロテインを2つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
※今回ご紹介するのはどれもホエイプロテインです。

筋肉をつけたい方にオススメ!HMBPROTEIN1800

HMB入りプロテイン

私が試した中で筋肉を増やす効果が最も高かったプロテインが「HMBプロテイン18000」です。

ワークアウト+「HMBプロテイン1800」を1ヶ月試したら見てわかるぐらい体型が変わってきました。

また、ハードに滑った後でもこのプロテインを飲むと、次の日に筋肉痛になることは少なかったです。

「HMBプロテイン18000」はタンパク質だけでなく、アミノ酸の1種である「HMB」も含まれています。

タンパク質と合わせてHMBを摂ると、

  • 筋肉がつきやすくなる(筋肉量の増加を促進する)
  • 筋肉が分解されにくくなる(筋肉が落ちにくくなる)
  • 筋肉の損傷を防ぎ、回復を早める効果がある

という効果があります。

「HMBプロテイン18000」は

  • 長く滑るために全身の筋肉をつけたい
  • 滑った後の筋肉痛を軽くしたい

といった方にオススメです。

「HMBプロテイン18000」について、こちらの記事でより詳しくご紹介しています。

滑った次の日の筋肉痛や疲労を早く回復したい方にオススメのプロテイン「HMBプロテイン18000」

疲労を早く回復したい方にオススメ!ザバスプロ リカバリープロテイン

SAVASPRO RECOVERY PROTEIN

  • とにかく疲労回復を早めたい
  • 次の日に疲れを残したくない

という方にオススメのプロテインが、SAVASPRO RECOVERYPROTEIN(ザバス プロ リカバリープロテイン)です。

疲労回復を早める効果なら、先ほどご紹介した「HMBプロテイン18000」よりも効果がありました。

8時間以上滑った次の日でも、このプロテインをしっかり飲んでおけば、次の日の疲労もだいぶ軽くなります。

SAVASPRO RECOVERYPROTEIN(ザバス プロ リカバリープロテイン)は疲労回復を早めるために

  • タンパク質と糖分をバランスよく配合
  • クエン酸やアミノ酸・亜鉛など、疲労回復を促進する栄養素も配合

と、とにかく疲労回復に効く栄養素が詰まってます。

その代わりタンパク質保有量が38%と少なめ。

不味いプロテインが多いザバスですが、SAVASPRO RECOVERYPROTEIN(ザバス プロ リカバリープロテイン)は水で溶かしても美味しく飲めました。

筋肉をつける目的ではなく、疲労回復だけが目的ならHMBプロテイン18000より、SAVASPRO RECOVERYPROTEIN(ザバス プロ リカバリープロテイン)がオススメです。

 

SAVASPRO RECOVERYPROTEIN(ザバス プロ リカバリープロテイン)については、こちらの記事でより詳しくご紹介しています。

次の日に疲労を残したくないスケーターにオススメ!疲労回復を早めるプロテイン SAVASPRO RECOVERYPROTEIN(ザバス プロ リカバリープロテイン)

気になったらまずは試してみよう

長く滑れる体づくりをする一環でプロテインを飲み始めたのですが、疲労回復のスピードが上がる効果もあり、一石二鳥でした。

私自身、プロテインを飲んで効果を実感しているので、この記事を読んで気になった方はぜひ試してみてください。

また、プロテイン以外にも長く滑り続けるための身体作りには大切な習慣があるので、こちらの記事も合わせて参考にしてくださいね。

20代後半〜40代のスケーターに試してほしい!長く滑り続けられるコンディションを作る4つの習慣

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