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オールドスケートカルチャーをバックボーンに持つグラフィックアーティスト「Careless」のご紹介

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今回の記事は、オールドスケートカルチャーをバックボーンに持つグラフィックアーティスト「Careless」をご紹介していきます。

まだ無名のグラフィックアーティストですが、スケーターが手がける作品を販売するネットショップ「Marry Garage」での取り扱いが決定しました。

「Careless」が手がけるオリジナルアパレルは、ネットショップ「Marrygarage」で見れるので、こちらもぜひ見てください。

スケーターが手がけるオリジナルブランドを販売する「Marrygarage」

スケーターならではのシニカルな発想をグラフィックに

グラフィックアーティストの「Careless」は、スケーターでもあるため、グラフィックの随所にシニカルな部分が表れています。

彼が最もこだわっているのが

直接的にバックボーンやインスパイア元を表現しない

こと。

「わかる人にはわかる」表現、「わからない人にはグラフィックをきっかけにディグってもらう」表現を心掛けていると話してくれました。

彼の発想はオールドスケートカルチャーだけでなく、80’sHARDCOREやMELODIC、90’s emoもバックボーンとしており、音楽カルチャーとスケートカルチャーをミックスさせたグラフィックを描いています。

彼のキャンパスに描かれたグラフィックをいくつか撮らせてもらったので、そのうちの何枚かをご紹介いたします。

Carelssのクラゲデザイン

carelessのアート

また、この動画でも彼の活動内容やグラフィックの雰囲気が掴めると思うので、こちらもよかったらどうぞ。

若者はもっとディグれ!

彼のアーティスト名である「Careless」の由来について見ると、熱い答えが返ってきました。

今は簡単に情報が手に入り、入ってくる情報が多くなっているからこそ、一つひとつの文化を深掘りする人が少なったと感じています。

ただ、一つひとつの文化を深く掘り下げた方が人生を楽しくなると僕は思っています。

「Careless」は「不注意・注意が足りていない」という意味でしょ?

だから、今の時代に皮肉を込めて「Careless」という名前をつけて、グラフィックを見てインスパイア元をディグらせたいんです。

この想いには、スケーターなら共感してくれるはずです。

なぜなら、人生と同じく、スケボーも深く掘り下げれば掘り下げるほど、上手くなればなるほど、楽しくなっていくから。

これは確かに、スケボーに限らず他のカルチャーにも共通している原理原則だと思います。

インスパイア元をディグる楽しさがあるCarelessのアパレル

「Careless」の活動は多方面に渡り、看板のグラフィックなどをも手掛けています。

その中でも彼が最も注力しているのが、アパレルのグラフィックです。

彼が手がけるアパレルは「わかる人にはわかる」「スケーターならわかる」意味が込められているので、着る楽しさだけでなく、考える楽しさもあるグラフィックと言えます。

Carelessの新作アパレルが2月に出たばかり。
アパレルのPR動画をMarrymagを運営社している会社で制作させていただいたので、こちらもぜひご覧ください。

新作アパレルが気になる方は、ネットショップ「MarryGarage」を覗いてみてくださいねー!

スケーターが手がけるオリジナルブランドを販売する「Marrygarage」