容量と移動手段に合わせたオススメのスケボーリュックをご紹介

容量と移動手段に合わせたオススメのスケボーリュックをご紹介

この記事ではオススメのスケボーリュックを、スケボー歴約10年・週3回以上滑っているスケーターがご紹介していきます。

スケボーを持ち運べるリュックをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

実は2タイプある?スケボーリュックの種類をご紹介

スケボーリュックといえば、リュックにスケボーを取り付けるベルトがあるタイプを想像しますよね。

でも、スケボーを持ち運べるリュックには、もう1タイプあるんです。

それはスケボーが丸々入るリュック。

低価格なものだとスケボーを入れることしかできませんが、スケボー以外の荷物を持ち運べるリュックもあります。

今回はこの2タイプ別にオススメのスケボーリュックをご紹介していきます。

  • リュックにスケボーを取り付けるタイプ
  • スケボーが丸々入るタイプ

スケボーリュックを選ぶ3つのポイント

バックパックのイメージオススメのスケボーリュックをご紹介する前に、選ぶポイントを解説していきます。

この選ぶポイントをおさえて、リュックを購入することで、自分にあったスケボーリュックが見つかります。

スケボーリュックを選ぶポイントはこの3つ。

  • 移動手段
  • リュックの容量
  • 耐久性

ポイント1)移動手段

スケボーしに行く移動手段によって、最適なリュックは変わります。

もし徒歩や自転車での移動が多ければ、リュックにスケボーを取り付けるタイプがオススメです。

電車での移動が多く、ひと目が気になるならスケボーが丸々入るリュックがオススメ。

スケボーが丸々入るリュックなら、スケボーを持ち運んでることはわからないですし、人にあたっても嫌な目で見られることは少なくなります。

車での移動が多ければ、どちらのタイプでも大丈夫です。

荷物の多さと耐久性を重視してリュックを選びましょう。

ポイント2)リュックの容量

当たり前ですが、スケボーしに行く時の荷物に合わせた容量のリュックを購入しましょう。

スケボーしに行く時の荷物が

  • スケボーのパーツのスペア
  • スケボーの工具
  • 着替え
  • 貴重品

程度であれば、容量はそこまで必要ないです。14Lもあれば充分。

ただ、それ以上の荷物を持っていくことが多ければ、容量が大きめなリュックを購入しましょう。

スケボーしに行く時の荷物がイメージできない方は、私のリュックの中身をご紹介してるこちらの記事を参考にイメージしてみてください。

スケーターのバッグの中身、全部紹介します

ポイント3)耐久性

スケボーリュックを選ぶ時は見た目だけでなく、耐久性も気にしましょう。

スケボーを出し入れする時にデッキテープ(スケボーの板に貼ってあるザラザラのテープ)で、リュックは傷つくことが多いです。

また、アスファルトに置いたり、滑りながら背負ったりするため、ハードに使うことになると思います。

そのため、できるだけ耐久性が高いリュックを選ぶことをオススメします。

オススメのスケボーリュック(ベルトで取り付けるタイプ)

まずはベルトでスケボーを取り付けるタイプのリュックでオススメのものをご紹介します。

このタイプでオススメのリュックは、NIKESBのCOUTHOUSEです。

価格が安く耐久性もそれなりにあるので、気を使わずにガシガシ使えるスケボーリュックです。

容量は大きくありませんが、スケボーに必要な最低限な荷物を入れるにはちょうどいいサイズ。

スケボーリュックの入門編に最適なリュックです。

スケボーをベルトで取り付けるタイプのリュックを探しており、どれがいいか迷ってる方はまずこのリュックを試してみましょう。

ただ、容量があまり大きくないため、スケボーに必要なもの以外も持ち運びたい方や着替えが多い方はNIXON(ニクソン)のランドロックがオススメです。

NIXON(ニクソン)のリュックは街でもよく見かける定番ですが、迷ってる方は定番から試してみるのも「アリ」です。

オススメのスケボーリュック(スケボーを丸ごと入れられるタイプ)

スケボーを丸ごと入れて持ち運べるタイプのリュックでオススメは、「ESCAPO.TOKYO SKATE BAG」です。

バックの容量はそこまで多くないものの、収納性や機能性が抜群。

スケーターのためだけに設計されたバックで、細かいところに気がきくスケボーリュックです。

どんなリュックか知りたい方は、こちらの動画がわかりやすいので見てください。
※動画の長さは30秒程度なので、サクッと見れます。

スケボーのウィール(タイヤ)まで丸ごとリュックに収まるため、パッと見は何を入れているのかわからないほど。

このリュックなら、電車の中で持っているスケボーを嫌な目で見られることもないはず。

スケボーを入れなくてもバックパックとして使えるため、様々な用途やシーンで使えます。

ちょっと特殊なリュックですが、

  • スケボーに行くためだけのリュックが欲しい
  • 人の目を気にせずスケボーを持ち運びたい

という方にマジでオススメです。

収納スペースなどが見たい方は、下記の「楽天市場」のリンクをクリックして見てくださいね。

まとめ

スケボーのリュック選びに迷っている方は、滑りに行く時の荷物や移動手段をイメージしつつ、選んでみてください。

今回ご紹介したリュックの中に気になったものがあれば幸いです。

私が使ってるリュックやリュックの中身はこちらの記事でご紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

スケーターのバッグの中身、全部紹介します

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